受け止め方を変えることが出来るならば

只今、19:15也

現在、四ッ谷のタリーズにおります
本日のコーヒーがざわめいた気持ちを少しだけ鎮めてくれる

まずは今日の風景です
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Morning


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Morning


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Morning



昨日の夜から今朝にかけて雪が降ったらしい
それでも今朝は晴れていたので、少しだけ元気

慌ただしい毎日が続いてる
充実しているかと言えばそうでもない

どちらかと言えば追われているという感覚
やりきれない、妥協するポイントまで到達出来ない点が自分を苦しめる

まぁ、諦めているわけでもないのだけれど。
それでも日々は過ぎていくし、少しずつでもこなさないと何も変わらないから、半歩でも進むさ

表題の件は追記にします

どこの会社も同じとは思ってないけど。
「精神的な病と一度でも診断されたら、そういう目で見られるんですか?」

とある後輩からの問い
その子はそう診断されたわけじゃないけれど、通院していた時期がある

医者にかかるという行為は簡単そうで簡単じゃない
本人が自覚出来ないケースや精神的な病に否定的な意見を持っている時は特に。

それでも頑張ってその子は通院したと思うし、今では結構、良くなっていると思う
ただし周囲はそうは見てくれないようだ
これは私も例外なく当てはまるのだけれど。

幾度となく、ここで述べてきた意見だけれど、また書いておこう
「それでもいいじゃない?」

まぁ、この言葉の捉え方は色々あるけど、私が言いたいのは「言いたい人には言わせておけばいい」という事
もちろん悔しい思いをすることもあるだろう
私も悔しいという思いはしたさ

でも、それを上回るような働きを心がければ、何かが変わっていくものだと私は信じてる
信じてるというと希望的な思いに近く感じられるかもしれないけれど、そうじゃない

鬱病だからといって、後ろ指さされる事は無い
それでとやかく言われてもねぇ(笑

なりたくてなった人なんていないさ
後ろ指を指す人の方が幼い、くだらない、醜いなーと感じるのだ

それよりも残された時間をどう使うかのほうに全力を傾けたいと思う
一度は本当に生きていたくないと感じたのだから

鬱病の症状が重かった時期の記憶は薄れかけてる
その時、どんな気持ちだったかを思い出す事は難しい

死にたいと思うよりもその時の状態から逃げたかった
その手段の一つが死であるならば、そういう表現が適切なのかもしれない

っと話のポイントがずれたので修正
ただ、精神的な病を患った人は健常者と違う目で見られる時があるのだ

そう、何かレッテルを張られるような
私の経験から言わせてもらえば、実際はそんなものは存在しないと思うのだけれど。

周囲の人を見ても「大丈夫かな?」と思う人は時々いる
病院に行ったほうがいいんじゃないだろか?と思う人もいる

行く事に抵抗感があってもいいと思う
私もそういう人の一人だったから

でもさ
行っても別に人が変わるわけじゃないよ?(笑

私は私
本質は何も変わらない

本人がその事態をどう受け止めるかという点と周囲がその事をどう受け取るかという点は異なる
体調も良くなれば、こなせる事も増えるし、そうすれば周囲から見た目も変わる
それは私が経験してきた道

だからこそ、もどかしいと思う時がある
互いがもう少し踏み込んで寄り添えば、もう少し生きやすい世の中になると思うのだけれど。


話は少し変わる
休みがちな子、出社してきたかと思えば1週間くらい休んでしまう子

果たしてそんな子達が何を感じているのか、本音がわからない
本人達は申し訳ないと思っているのかもしれないけれど、それよりも会社に出てきて仕事を進めようよーと思う
もちろん体調が改善してからだと思うけど。

でも、体調が回復しているから出てきてると聞いてる
回復してないのなら、休みます宣言してしばらく休んだほうがいいと正直思う

ただ2度目、3度目は無いというのも本人達も認識しているから、そう簡単には言わないだろうけど。
毎朝、「午前中休みます」「今日は休ませてください」と連絡するのもストレスになってないだろか?と時々、真面目に心配になる


仕事は確かにキツいさ
ただ、楽しいと感じる瞬間はある
滅多にないけど(苦笑

デキル後輩が以前言っていた
「自分と会話することで相手が元気になってくれるように心がけてる」と。

そういうことをさらりと言える後輩は素晴らしいと思う
もちろんそういう考えは参考にさせてもらってる
それがそんなに簡単じゃないというのも身に沁みて感じながら…ね


私は聖人ではないし、言うことが全て正しいなんて思ってない
今の自分を見ても投げ出したいと思うことの方が多い

現実逃避したいし、どこか遠くにふらりと行きたい
単に今の現実から逃げたいだけかもしれないけど、そういう気持ちがあってもいいと思う
そういう自分がいるのだと感じることも生きるためには必要だと思うから

ストレスの無い社会なんて無い
少ないに越したことないけど

ストレスを感じているからこそ、改善したい、こうしたいと思う気持ちが生まれるのだから
それは生きる糧に繋がる類だと思ってる

そう簡単に解決出来るものは少ないかもしれない
けれど、何か糸口が見えれば、それで前進したと感じられるから

私に残された時間は多分短い
人はいつ何があるかわからないのだから

今、生きているこの時間で自分が出来る限りの力で生きていたい
そう、生きてることを感じたいために日々、何かをしているのかもしれない

病になった本人も周囲もその受け止め方を変えることは難しいと思う
出来る、出来ないの世界ではなく、違う受け止め方もあるのだと認識することから何かが変わっていくのだろう

明白に何かが変わるのはもっと先かもしれないけれど。
ただ…行動しないと何も変わらないのも事実

そういう意味では私も休みがちな子の意見が聞いてみたいと思う
聞き方は考えないといけないけれど。


今週も早いものであと二日
決して好調とは言えないけれど、無難に乗り切りたい
後は鮮やかな朝焼けが見れれば嬉しい
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Hobby:読書、映画鑑賞、
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    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して8年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

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