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生きている限り何かに縛られるが、解き放つのも自分なのだろう

只今、19:30也

現在、家におります
まずは今日の風景です
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Morning


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Morning


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Morning


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Morning



今朝は5時半くらいに起きてた
まだ薄暗い

6時過ぎになって外が明るくなり始めてから散歩に出かけた
写真はその時のもの

年が明けてから雲の無い朝の空はまだ観ていない
そんな空を観るのが待ち遠しい

表題の件は追記にします
(長文が苦手な方は回れ右)
若干、堕ち目かもしれない
堕ちてる感覚はあまり無い
ただ、冷静に今の自分を見つめたかっただけかもしれない

少し部屋の片付けをしていた
片付けを始めると中々、終わりが見えない

と言うか、よくもまぁ捨てないで取っておいたものだなというものがたくさん出てくる(苦笑
まだまだ片付けは残っているけれど、片付けをしながら思ったことがある

何故、生きてるのだろうか?
それは見つからないかもしれない

見つからなくたっていい…時にはそう思う
けれど、その問いが心に浮かぶ

色々なものを片付け、整理しながらそろそろいつ何があってもいいように準備だけはしておいてもいいかなと思う
マイナスな意味ではなく。

カミサンや子供は日常に追われてる
少し私的な目線で見ると、目先の事に囚われてしまっているように見える
でも、そういうものなのだと思うし、それでいいじゃないと思う

実態の話をすると大抵、カミサンは不機嫌になる
だからあまり話をする事は無い

ただ、私は少し違う見方をしておいたほうがいいんだろう
実際のところ、この病になってみて社会的には底辺を彷徨っていた

「これから先、挽回する機会はあるわよ」
かなり前にセラピストから言われた言葉
確かにその言葉通り、病になる前と比べれば、自分の得意な面を活かして働いているのは確かだ

仕事が生き甲斐なんて言わない
自分の感性を高めるためのアイテムの一つであり、自分を試す場所の一つでしかない
一日の大半を過ごす場所だし、それで生活出来ているのだから

学生の頃、浪人して一年間、先生のところに通い詰めたことがある
今、思えば、一目も憚らず、一年間よくもまぁやったものだと思うけど

その頃、先生から色々な話を聞いた
勉強に限らず色々な雑談をしてもらったものだ

もう詳しくは覚えてないのだけれど、一つだけ心に残っている事がある
「これから君は大人になり、色々な事を経験していくだろう
 そして、色々なモノに縛られていく
 大人になるとはそういうものなんだよ」

あの頃の私はその歳から垣間みれるモノしか見えてなかった
先生がおっしゃっていた言葉の意味を深く考える見方は出来なかった

それはしょうがない
経験してないのだから

今、こうして振り返ると先生の言葉の意味をもう少しだけ理解出来る気がする
年齢を重ねる毎に確かに何かに縛られている

縛られているという表現が適切じゃないかもしれない
けれど、自分の自由に出来ない部分が増えてきているのも事実だ

それは幸せな証拠だという人もいるだろう
確かに私が見えていないだけかもしれない

端から見たら十分に幸せに見えるかもしれない
けれど、無邪気に笑えない自分がいるのも事実

ひたすら続くTVのお笑いを観てゲラゲラ笑っているカミサンや子供と一緒に笑う事は少ない
面白いと思えないからだ

面白くもないのも笑うなんて出来ない
少なくとも自分の気持ちに対しては素直でありたい

人生を損してるという人もいるかもしれない
けれど、その価値観は自分で決めるもの

反論するつもりは無いが、それは押し付けられるものではない
最終的に受け入れる、受け入れないは自分で判断したい

誰かに迎合する、へつらうような生き方は好きじゃない
だからと言って、常に肩肘張って、一匹狼みたいには生きられないし、そんな生き方はもっと嫌いだ

私は世渡りはそんなに上手くは無い
今日、掃除をしていてメモを見つけた
カウンセリングを受ける時は必ずキーワードだけはメモってる

「ラスカルっは裏表が無いのよ。あなたは表ばかりだから鬱病になったのよ」
そんなメモの中の一つ

あれから多少は狡賢くはなっただろうか
狡賢くという表現はマイナスな表現で使われるかもしれないが時には必要なものだ
自分の身を守るという意味においては

何だか書いていて焦点が定まらなくなってきた
記事を書く時は以前は表題を書いてから書いてたのだけれど、ここ最近は記事を書いてから表題を書いてる(苦笑
表題に困ってる私…

色々書いてしまった
恐らく根底にあるものは「生きている限り何かに縛られるが、解き放つのも自分」なのだろう

解き放つ方法は人それぞれだし、自分の中でもこれが最適というものも恐らく無い
そしてその時々で方法は違うだろう

それでも人はいつか必ず死ぬのだから
その日が訪れるまで何が残せるか、何が出来るか

そのためには縛るばかりでは息が詰まってしまうから、時には縛っているものから逃げる算段も必要
逃げることは悪いことじゃない

ただし、逃げっぱなしは好きじゃない
立ち向かった方が気分的に楽だから
大きく進まなくても、自らそれを選択したという事実だけでいいのだから

明日の東京は晴れらしい
何か気分転換でも出来ればいいものだな
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ラスカルっ

Author:ラスカルっ
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Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して9年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

念のためですが…

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