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自分のために頑張りなさい

只今、20:00也

現在、四ッ谷のタリーズにおります
本日のコーヒーが少しだけ苦い

まずは今日の風景です
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Morning


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Morning


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Morning



ここ最近、遅くまで残業する日が増えた
それは知らない中身の仕事を任せられ始めたことも関係している

知らないことばかりだ
それでも仕事は止められない
周りのみんなと会話するためには知識も必要だ
何とかついていかねばなるまい
そう思い始めている

今日は大事なカウンセリング
終始、和やかな話で大いに盛り上がった
時にはこういう時間が必要なのだなと感じた日

でも、最後に一言、言われた
「ラスカルっは十分に頑張っている、それは忘れないように!」

私が担当している仕事の中身までは知らないけれど、「頑張っている」と言われたことは嬉しい
周囲ではそういう風に言ってくれる人は居ないからね

それでも何かが私を駆り立てている
そんな私は追記にします

「頑張りが足りないのではないだろうか?」
それは最近、私の中に常にある考え

どれだけやってもまだ足りない、それを補うために何かを犠牲にしなければいけない
そんな風に考え始めている私がいる

それはそれで一つの動機になるのだけれど、心がギュッとしめつけられるような痛みを感じている

課長からは「お前はそういう立場にならなきゃいかん」っと説教された
ついていけるかどうか、かなり不安だ

必死で追いすがっていくしか無いのだろか
でも、今までは笑って許してもらう立場だったのが、逆に笑って許せる立場になることを迫られている

「そんな生活は精神的に良くない」と思っていた時期は確かにある
でも、今の状況では、それは「頑張っている」と周囲は認めないだろう

頑張ったなら、必ず成果があるはず
その成果が目に見えるものでなければならない
そういう考えが周りからひしひしと伝わってくるのだ

それを拒絶することも出来る、もちろん。
でも、それを拒絶するということはこれから先の会社における生き方を左右するレベルであると思い知らされた
そういう世界があるということも私は知らなければならない

「アイツの鬱病は治ったんだよね?」
どうも鬱病の人間というレッテルを張りたがる人が多い

そして鬱病の人間のイメージというものは「机に座っているだけ」「他人と会話出来ない」「会社をよく休む」というイメージがあるらしい(苦笑

そんなイメージは払拭してやるという思いが私にはある
その事をあまり思い詰めているわけじゃないけどね

イメージというものは厄介なものだな
今の私は知っている知識を使って人と大いに議論することは出来る
時には笑い、怒り、大声でも話すことは出来る

鬱病に見えないとよく言われる
鬱病を経験している私には周囲からみた私をイメージすることが難しいな
その見方が必要かと問われると必要は無いような気がする

今の私は自分が頑張っているという自負が無い
自分の目で見える成果が欲しい

どれだけ頑張っても何も得られていない

そんな気がしていて正直辛い

「そんなの誰でも同じですよ」
周囲のデキルタイプの人はそう言う

そうかもしれない
けれど、心からそう思えない私がいるのも事実
自分でそれを受け入れ、認められない限り、私は恐らく自分を追いつめ続けるのだろう

今の自分がどれだけのポジションにいるのか、正直わからない
けれど、そのステージを上げることを今、求められている
それは強制的なものに近い

悲鳴を上げながらそれに応えようとしている自分がいる
カウンセリングの最後にセラピストに「最後に言っておきたいことがある」と真面目な目をして言われた言葉

「周囲の期待に応えようと頑張るのではなく、あなた自身のために頑張りなさい」
どこかで私は自分の道を見失っているのかもしれないなと感じた瞬間
セラピストの言葉が妙に心に響いた

誰のために今、頑張っているのか
自分が苦しんでいるのは誰のためなのか

そこをもう少し掘り下げる必要があるのかもしれない
自分が納得するだけの考えが欲しいだけかもしれないけれど…ね

ちょうどいいタイミングでうまく息抜きをする場所があればいいのだけれど、見つからない
苦しい



少しカミサンと話をした
ラスカルっ:「このままではまた倒れてしまうような気がする」
カミサン :「給料を上げるためなら、しょうがないんじゃない?」

内心、ギャーッと思いつつ、聞いていると
「私は社員として働いているわけじゃないから、社員の責任の重さはわからないけれど。ぎゃーぎゃー言う上司には『そんな人間なのね』と思って聞いてればいいんじゃない」
とさらりと言われた

そ、そーかなー?
そんな風に簡単に割り切れない自分がいる

その割り切りを持った瞬間に冷たい人になってしまうと恐れている部分もある
何かを選択しなければならない時期に来ているのかもしれないな

何もかも忘れたい
そんな風に感じるときが多い

目の前を流れる光の中にふらっと足を踏み出したくなる瞬間が増えてきて少し怖い
堕ちているという感じは少ないのだけれど…ね

冷静に見れば堕ちているのかもしれないけれど、それを上回るだけ、身体は元気
多分、こういう時が危ないのだろう

明日か明後日の朝は散歩がしたい
オレンジ色に輝く朝焼けがまた観たい
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ラスカルっ

Author:ラスカルっ
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Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して9年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

念のためですが…

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