FC2ブログ

自分を守ること

只今、19:40也

現在、四ッ谷のタリーズにおります
まずは風景の写真から
th_photo20120217113832.jpg
Morning


th_photo20120217191739.jpg
Morning


th_photo20120217191951.jpg
Morning



一枚目は過去画像を編集したもの
2枚目と3枚目は今朝のもの

最近の東京は朝と夜は天気が悪い
日中は晴れているんだけどナー

今日は大事なカウンセリングの日でした
久々にじっくりとセラピストと会話した気がする

「うつは本当に甘えなのか」という話で大いに盛り上がった
詳しくは追記にします

「うつは甘え」
「精神的な病になる奴は弱い」
よくそう言われる

もちろんその対象に私が含まれているのも自覚してる
でも、果たして本当にその言葉はその通りの意味なのだろうか?
みる人の立場や状況によって言い方は異なるだろうけれど…

そもそも「甘え」だということに違和感がある気がしていた
セラピスト:「あなたはどう思うの?」
ラスカルっ:「甘えとは思ってません。人それぞれの物差しでみるので、人によって限界が異なることが偏見に繋がっている気がします」
セラピスト:「甘えとは実は自分の防衛手段なのにね」

っという会話で感じた
そうか、自分を守るために必要なものなのだ

うまく文章にすることが出来ないので、違う解釈をされると非常に悲しいのだけれど、防衛手段を行使しているわけじゃない

自分で気がつかないうちに自分が壊れてしまう前にかかるブレーキみたいなもの
それは元気でいられる人は気づかないかもしれない
次の日にはケロッとして仕事が出来るような人には理解出来ないかもしれない

けれど、一度、倒れた人はブレーキを自然とかけていると思う
それは自然なことだと思う

周囲からしたら、そのブレーキが甘えていると見えるのかもしれないけれど。
それを受け入れられないのが偏見に繋がっているのかもしれない

セラピスト:「あなたにとって会社って何?」
時々、唐突に鋭い質問をするセラピスト(苦笑

こんな時のセラピストは目がキラキラしている
その光の中に小悪魔的なものも含まれているけど

少し自信が無かったので、言えなかったけれど、会社とは自分を表現出来る場の一つだと思う
自分が持っている能力を使ってお客様のために奉仕する場

自己実現の場であるとセラピストは教えてくれた
確かにその通りだと思う

そして自分が持っている能力は一定のものじゃない
自覚さえすればいくらでも伸びるし、広がるものだと私は思う
(だからといってムリをしろという意味ではなく…)

何かが少しでも出来れば、それは自分にも還元されるものでもある
自分の気持ち的なものやお金的なものという意味で。
そして一人一人の力は小さくても合わせれば大きなものになるし、会社のため=お客様のため=社会に貢献出来るという図式が成り立つと思う


っと大人ぶった考えを書いてもパッとしないので、感じたことを書こう
何かが出来ると素直に嬉しいと感じる

今日も少し難解な仕事の一つに区切りをつけた
まぁ、今日が期限だったからというのもある

でも、期限を守れないということもありえる
そんな中、この期限で区切りをつけれたということで満足しようと思う

「もう少しあぁしていれば…」とか「他にもまだまだこんなにたくさんあるんだよ…」という野次があったけれど、「この件はこれでクローズとします」と自ら宣言しておいた
もちろん期限内に求められている回答は出せたのは納得してもらったから

一つ一つ小さな事でも区切りをつけておけば、目安になる
次に向かって進む事も出来ると思う

いつまでも引きずるようなことはしたくない
気になってしょうがないから(苦笑

もちろん私一人でこなせたものではないし、たくさんの人の協力があってこそ出来たものでもある
だから協力してくれた方々には心からの「ありがとう」と言い、今日を終わりとした

何故、会社の中で倒れる人が減らないのか?
時々、セラピストと話す事だ

そんな会話から教えてもらったこと
しちゃいけないことは幼い頃からしつけれる
「ダメ」というのは簡単だ
でも、褒められる経験は少ない

褒められるよりも怒られることが多いのは精神的に辛い
ならばもっと褒められる機会が増えれば、生産性は上がるのかもしれないねー

ただ「褒める」という言葉を好まない人がいる
特に私の周囲ではそういう類の人が多い気がする
どれだけひねくれてるんだ!?と時々感じるのだけれど…ね

セラピストと話していて得た結論
「褒める」というよりも「勇気づける」という言葉の方が的確な気がする
ということ

何かが出来たらそれを共に喜び、失敗したとしてもそれは許容するという環境が欲しい
出来た部分は認める
そしてそれを相手がわかるように伝えること
中々認め合うことは難しいのかもしれないけれど…ね

最近のカウンセリングは私自身のことというよりも会社のことを話すことが多い気もするなー
「あなたはもっと偉くなって、公にそれを言える人になりなさい!」
っとセラピストからは釘を刺される(苦笑

そうなれたらいい
心からそう思う

そういう立場になれるようにしていくのも一つの自己実現の姿である
そして私の望みでもあるから


うつ病にならなかったら、こんな事を考えることは無かっただろう
マイナスな意味で言っているのではなく、この環境を受け入れた上で自分が出来ることをしておきたいと思う
それがうつ病である私の役割の一つでもあるとも思うから

少なくとも私がここで生きている間は。
そして私がいなくなったとしても、偏見の目が少しでも減るような環境にしておきたい
そんな想いに駆られる


カウンセリングの最後に必ず言われる言葉
「またいらっしゃい」
そんな時、私は「はい!」っと自然な笑顔で言えるようになった

明日は晴れたら散歩がしたい
忙しい週末になるかもしれないけれど…
関連記事
スポンサーサイト



theme : 日記
genre : 日記

comment

Secret

Google検索結果

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
プロフィール

ラスカルっ

Author:ラスカルっ
Sex :♂
Blood:O
Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して9年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

念のためですが…

本ブログの記事内で掲載している写真などの著作権は本ブログの管理人であるラスカルっにありますので、無断使用を禁じます。

何か連絡を取りたい方はコメントでどうぞ...

バナー
最新記事
カテゴリ
最新コメント
IPv4/IPv6 meter
geotargeting

ジオターゲティング
FC2カウンター
Google検索
私のブログ内を検索できます
カスタム検索
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ(年括り)
リンク
RSSリンクの表示
ランキング等々
当ブログはランキング目的ではありませんが、もし宜しければクリック頂けると嬉しいです。
blogram投票ボタン にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

FC2Blog Ranking

あわせて
あわせて読みたいブログパーツ
備考
サイト運営の広告です。興味があればクリックしてみてください