I think so...

只今、20:00也

現在、会社最寄りのタリーズ

久々に飲む本日のコーヒーは甘い感じがする♪

今日は思い切って、グランデサイズにしてみた!
意外と大きい(笑
でも、美味しい(あ、当たり前か。。。)

さて、今日の風景です
th_DSC_3995.jpg
Morning


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Morning


th_DSC_3997.jpg
Morning



今朝は朝散歩が出来なかったナー
でも、ベランダから見る朝日は綺麗だった
朝から少し得した気分♪

もちろんネムネムな状態だったけど(苦笑

出社すると同じエレベータに社長が乗ってきた
ラスカルっ:「おはようございます!」
社長   :「おはよう」
極力、笑顔を心がけたのだけれど、伝わっただろうか

朝、出社して挨拶をする人は少ない
私はどちらかと言うと自分から率先して挨拶をすることを心がけてる
だって会話が無いなんて寂しいじゃん?


少し疲れてるけれど...
そんな私は追記にします

朝から社長に挨拶をして感じたこと
社長も疲れているみたいだ
このご時世、どこも疲弊しているのかもしれない

私がうつ病で倒れた3年前、この社長は同じフロアに居た方
もちろん、人望も厚く、芯のある方

私が何故、うつ病で倒れたか、理由を知る数少ない一人
そして私が復職したその日に真っ先に声をかけてくださった方
「戻ってこれたんだな、良かった(^_^)、ムリをしないようにな」

今でもその時のことは覚えている
一担当に過ぎない私にも気さくに声をかけてくださるというのはとても嬉しい
そんな方が社長でおられるというのは、私の中で大きな支えの一つ

うつ病で倒れて復職してきた人を敬遠しがちな目で見る輩は意外と多い
それはどんな言葉をかけていいのか、わからないのか
かかわり合いになりたくないだけなのか
私にはよくわからない

でも、周囲を観ていても思う
復職してきた人達は意外と話したいんだ

周りが思っているよりも話したいという気持ちがあると私は思う
(もちろん、個人差はある)

ついこの間、復職してきた一人の後輩から興味深いことを言われた
ラスカルっ:「何か聞いて欲しいことがあったら、遠慮なく『聞いてくださいよー!』っと言うんだゾ?」
後輩A  :「はい、ありがとうございます」
おぉ、素直でよろしい♪

ラスカルっ:「私もうつ病を経験しているから相談には乗れると思うからさ」
後輩A  :「はい、ラスカルっさんは私の話すことを聞いてくれるから、話しやすいんです」

この言葉に全てが表れている気がする
多分、そうなのだ

話を聞くだけではダメなんだ
話しても理解してくれないとわかっている人(もしくはそう見えてしまう人)に何かを話すことには躊躇してしまう

それは健常者でも同じだろう
増してや、うつ病を経験した人は健常者に対して、ある意味、偏見を持っている
健常者がうつ病の人に偏見を抱いているように


だってわかってもらえないんだもの...
頭が重い
眠い
忘れやすい

そんなことを言っても「オレだってそうだ!」っと健常者から言われても、嬉しくない(苦笑
逆に「あぁ、この人に何を言ってもムダなのだ」と感じてしまう
私自身、そんなことを感じたことはたくさんある

今となっては健常者の気持ちも認識はしてる
だから否定や非難はしないよ
でも、せめてどんな人に対してもその人の身になって聞くということは必要だと思う


同じ時代を生き、同じ職場に居て、協力しながら仕事をしているなら、なおさらだろう
これは社会人に限った話ではないな
学生や高校生、中学生にも言えることだろう

地位や立場に関係なく、それは誰しも言えることだと私は思う
そして誰でもそれは出来ることだと思う

ほんの少しの思いやりを持って聞くことは出来ると思う
それが相手のためにもなり、自分のためにもなる
時々、そんな風に思う

だから、あからさまに他人を否定し、非難する人を見ると悲しくなる
まぁ、それがその人の生き様なら否定はしない

けれど、身の保身のために他人を犠牲にする人を見ると悲しくなる
醜い

自分の身の保身のために他人を犠牲にして偉くなろうとする人は醜い
そんな人が偉くなったって、誰もついてはいかないさ
誰しも感覚というものはあるからね

いっときはついていくかもしれない
でも、自然とそんな人は求心力を失っていくんじゃないだろうか?

そして、もっと先の将来になって、そんな人のことを覚えている人はどれだけいるだろう?
そんな人の存在が忘れ去られるのは早いだろう


私はそんな人にはなりたくはない
いや、なりたくないというのは適切じゃないな

なろうなんて思っちゃいない
それは私の理想像とは異なるのだから

自分がなりたい自分の枠にはそんな存在は無い
将来にわたって誰かに覚えてもらえる存在になりたいわけじゃない

自分が為すことが将来、誰かの役に立てるのならば、苦しくてもこの時代を生き抜くことは出来る
それだけの価値があるものだ

私の中でそんな風に感じている私がいる

パワハラな部長様の言葉はいっときのものさ
ちっぽけな石みたいなもの
周囲の魑魅魍魎の言葉なんて、もっとちっぽけなもの

それをどこかで感じている私は、やはり少し成長したのかもしれないなぁ
しぶとくなったとも言う(苦笑

それが今後も全て正しいとは思わない
でも、生きるにはそういう考えも必要なんだと思う

特にこんな世の中を生きていくには...
これは私が存在している世界での出来事
私が居る「会社」というちっぽけな場所で必要な考え

大きなカエルになりなさい!
っとはセラピストの言葉

蛇に飲まれるカエルでも飲まれないくらい大きなカエルになりなさいと言われた
その言葉は今では理解してるつもり

まぁ、「カエル」という例えよりも、もっといい例えないかなーと探してるけど...
カエルは苦手なのにゃっ!(苦笑
ケロケロ~

さて...
レンタル返しに行ってから帰るにゃっ

明日は朝散歩が出来るといいな♪
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ラスカルっ

Author:ラスカルっ
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Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して8年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

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