学んできたこと、学んでいること

只今、15:55也

現在、自宅最寄りのタリーズにおります

本日のコーヒーがほんのりと甘い
あまり苦くはないなぁ

まずは追加の風景です。

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今朝、朝散歩をしてみて何となくわかった
眠剤は自分が想像している以上に残っているんだなぁと

眠剤の効き目が長いのか、それとも本当に眠たいのかはわからない
けれど、寝ぼけていたのは事実だな
ちょっと気をつけよう

季節はすっかり秋
日差しは少し強いけれど、風は秋な感じ

雲もあるけれど、空も意外と高い
いい季節になってきた


さて...
ちょっと色々と考え過ぎな私は追記にします
(長文になるので、長い文章が苦手な方は回れ右)

「お前、まだバレーボールしてるのか?」

親から言われた言葉
「もちろん、続けてるよ」

他人から見たら、ただの趣味
いや、世間一般では単なる趣味の世界だな

でも、私はこうして続けていることに誇りを持っている
っと書くのはおおげさかな

中学生からバレーボールを始めた
きっかけは親からの一言だった

その頃の中学というのは、お礼参りだとか校内暴力というのが普通だった
だから、権力のある先生が顧問をしている部活は意外と人気があった

親からの言葉もそれを考慮したもの

でも、親の予想を遥かに超えて、部活は大変だった
今と違い、顧問の先生が怒鳴り、平手打ち、パンチは日常茶飯事
時には灰皿が飛んできたり、コーヒーをかけられたこともある


まぁ、今となっては良い思い出
その頃に培われた負けん気というものは今でも残っている
中学のバレーボールで学んだのはバレーボールの技術だけじゃない
どちらかというと如何に自分に負けないようにするか、自分の生き方を教えられたような気がする


部活に行きたくない時も多かった
けれど、苦しさを超えた先にこそ、楽しさというものがあるのだということに気づかされた

苦しいというのは体力的にキツいのと、精神的にキツいのと両方ある
それは自分との闘いだった

時間は流れ、会社員になってから、会社でのキツさは精神的なものが圧倒的に多い

体力的にキツいかどうかは残業が多いとか徹夜が多いとかそういう類
肉体を酷使する類では無い

そして、どんなにその精神的なキツさを超えたとしても、次から次へと仕事は振ってくる
まだ就職した頃は一仕事終えたら「お疲れさま!」的な雰囲気が漂っていた

けれど、今ではどうだろう?
他人の様子を窺い、隙あらば、蹴落としてやろうという雰囲気が漂う
一仕事終わったとしても、心からの「お疲れさま」「よくやったね」という言葉は無い

「それくらい、出来て当たり前だ」
「このくらい出来ないようでは、お前はイラナイ存在だ」
「それが出来るのなら、次はこれやって」

出来なければ、「仕事のデキナイ奴だ」とレッテルを張られ、陰でコソコソと言われる
まぁ、そんな日常を見ているから、健常者の間でも本心を語る人は少ない
いつから人はそんなに疑り深くなってしまったんだろうなぁ

だから会社の人間関係は疲れるだろうな

バレーボールをしているときはそんなことを考えなくて済む
そこにあるのは自分の限界への挑戦とチームメイトを信頼すること

そこにチームスポーツの醍醐味があるんだろう
決して一人では勝てない
成り立たない
だからこそ、協力しあう

本当なら会社での組織もそういうものであったほうがいいんじゃないだろうか?
時々、そう思えてならない

会社での先輩は決して後輩に失敗する場面を見せようとしない
まぁ、自分が恥だと思うことを率先して見せようとする人は居ないか...
でも、それよりも他人に隙を与えないようにしている節が強いように見える

別に見せたって、いいじゃん?
それが会社のゆくゆくのためになるならば、いいじゃない?
私にはそう思えてならない

だから会社での人間関係は疲れる
何故にこんなに気を使わなければならないのか?

まぁ、デキル後輩や課長に言わせると「当たり前」のことなんだそうだ
でも「当たり前」って何?
その私の疑問に答えられる人は意外と少ない
「なるほどね」っと納得のいくことを答えてくれる人はいない

所詮、そんなものなのだ
私もあまり人のことをとやかくは言えないだろう

でも、思う
自分が今、この瞬間に感じ、考えていることは本当のこと
そこに嘘は無いさ
どんな時も自分にだけは嘘はつかない


それはうつ病を経験して学んだことの一つ

空が高い
朝焼け、夕焼けが綺麗
サギが飛ぶ瞬間の美しさ
ちっぽけな花が懸命に咲いている姿は健気
そんな風に感じている私の気持ちは本心からのもの

そしてバレーボールを続けていることも本心
自分がしたいと思うから続けていることの一つ


親が呆れようが、カミサンが冷たい目で見ようがそれは譲れないものの一つ
自分がしたいことをする
それはうつ病の酷い状態から抜けだすための手段の一つ

私はそうやって酷い状態を脱してきた
けれど、これは治るという類では無い

ただ、受け止め方が変化してきただけのこと
自分に優しくすることの大切さをそこから学んできただけの話


時には厳しくあってもいい
けれど、時には優しくすることも必要

自分の限界を計りながら、出来るときは限界に挑戦する
けれど、出来ないときは出来ないことを自ら認めることも必要
それはきっと次へと活かされるから

何故なら人生は長いのだから
この瞬間で全てが決まる人生なんて無いさ


それが何となくわかってきた
だから、私は今日もバレーボールの練習に行くのさ
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ラスカルっ

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Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して8年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

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