I think so...

只今、18:40也...

現在、自宅最寄りのタリーズにおります
本日のコーヒーがとても甘い
もちろん苦さもあるのだけれど、この甘い中にある苦さが好き

まずは今日の風景です
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川原


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にゃーっ


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再び、空



今日の東京は朝が涼しかった


起きたときには既に陽が登っていた
朝散歩は諦めた


やはりまだ疲れている
電車の中は眠くてたまらなかった

仕事では、最近、また色々なことが圧力的にのしかかってきている
まぁ、圧力だと思っているのは、私自身がそう感じてしまうということから変えていかなきゃいけない部分だな

「変えていかなきゃいけない」というのは正確な言葉じゃないな
変えていけるし、変えていったほうがもっと楽に生きれるはずだ
詳しくは追記にします

今日は大事な診察日でした
いつも通りの「進展は無いけれど、無難に過ごしてます」的な会話

でも一つだけ変わったことがある
正確には変えていきたいと思っていること

少しずつ病院に通う頻度を減らしていこうと思っている
うつ病を発症してから週に一度の診察を続けている

それは主治医の診断ということもあるけれど、ここ一年くらいは私自身が望んでいたということもある
やはり、不安な部分はあるからね
主治医の顔を観て、話をするとホッとしている自分が居たから

もちろん、今でも不安な部分はたくさんある
けれど、病に関する部分で不安な要因は減ってきている
そう実感している

だから通院の頻度を減らしていきたいと主治医に相談してみた
「そうね、そうしていきましょう、ラスカルっさんなら大丈夫よ」
っと力強くおっしゃる主治医

先生、目が笑ってる(苦笑
ようやくその気になった?とでも言いたげな感じ
悪い意味ではなく(^^;

でも、それでも何とかやっていきそうな自分がいるのを感じた
自ら言い出したことに不安が無いと言えば嘘になる
けれど、言って初めて気づいた
これは私自身、望んでいることなんだなぁと


何か突破口を見つけたいと思っている私がいる
それは特に不思議なことではない
自らが望めば、それは叶うことをどことなく感じているからだろう

だから、これは先に進むための私の選択
そこに躊躇いは無いよ


さて...
ちょっと凹んでる私は追記にします

どうやら、パワハラな部長様にまたスイッチが入ったようで...
課長が言うにはアレコレと言われてしまって、大変なことになっているようだ

そもそも無いものを、既に存在して当たり前のような事を部外者には言うくせして、部外者が居なくなると怖い顔して「なんで無いんだ!作れ!」っと言う

順番が逆だろ?

誰もそれを指摘できない

指摘しようものなら、3時間はどこかに閉じ込められて説教される
その後、1ヶ月くらいは同じ目にあうらしい...

学習しないのね
圧力かけられても出来ないものは出来ないのよ?

でも、誰もかも部長からの言葉には怯えている
厳しい指摘しかしないし、褒めるということを全くしないから
褒める言葉の裏には何かが隠されている
みんなそれは共通して認識していること

そんな中にいるから、誰も他人を褒めることや感謝するということをしなくなった気がする
「とてつもなく凄いことをしないと褒めるに値しないのですよ!」
「そんな感謝されるようなことなんて、そもそも無いんですよ、仕事だから当たり前です」

デキル後輩達はそんな風潮がそこかしこに見え隠れている

うつ病になる前の私はそれを「そうかもしれない」と考えていた
けれど、うつ病を経験して感じたこと
それはホントか!?
それでいいのか?
私は違うと思う

怒ることに3時間かけるのなら、正確な指示と次に何をしたら良いのかを考えさせてくれたほうが、よほど効率がいいんじゃないだろか?
そもそも部下を人間としてみているのか?

部長様がそんな感じだから、課長職も課員を人間としてみていないような風潮もどこか感じる
何だかいやーな感じ
会社員である前に一人の人間でありたいものだ
常々、そう思う

魑魅魍魎が話す言葉にはどこか醜いものを感じる
もちろん、いつもいつもみんなが魑魅魍魎に見えるわけじゃない
ただ、時々そんな「物の怪」的な発言が出てくることがイヤだ

自分が出来ないことを周りに協力を仰ぐことは恥じゃない
一人で仕事しているわけじゃないんだから


でも、「この仕事は面倒なんだ!」っと言ってる側から「面倒だから次はオレはもう書かないからな!」っと言い放つことは矛盾しているような気がする

他人を同じ目にあわせて、「ほらみたことか!」「オレの気持ちがわかったか!?」っと高圧的な発言をする魑魅魍魎達

どこか不自然な気がするんだ
自分がイヤだと感じたことを他人にさせるのは、どこかおかしいと私は思う

今、それを公の場で言うと、激しい非難と批判が来るので、あえて言わないけれど...ね
どこの会社でもそうなのかもしれないな

でも、私はおかしいと思う
自分が嫌な目にあったら、他人を同じ目にあわせるのではなく、そうならないように解消していかないと良いものは出来ない
私はそう思う

長い目でみたら、この一日なんて、とってもちっぽけな時間
一瞬の出来事

何故かその一瞬のことにとても怯えている現実が醜い気がする
これはちっぽけな石ころと同じ

周りが怯えていても、私は同じように怯える必要は無い
健常者が考えている「うつ病」や「休職」のイメージはどこか歪んでいるから

精神的な病にかかったら「おしまい」だ
そんな雰囲気が漂う

そう?
それ、ホント?

私も前はそう思っていたからね
でも、私は考えが変わったよ?
うつ病になっても私は生きてるよ?
いつでもそれを言えるだけの自信はあるよ


うつ病である自体がマイナスになっているのならば、それは私自身を見ていないのだろう
断っておくけれど、昇進したいわけじゃない(苦笑

「アイツはうつ病だから...」
っと言って否定的な発言をする人は、うつ病自体を知らないのだろう
可哀そうにね

うつ病であろうとなかろうと私は私
それは変わらない事実
だから私は今の自分に出来ることをするのさ


そして周囲がどんな風に私を見るかはあまり気にしない
どう判断されてもいいさ

逆に私が見定めてやるから
その人となりを


病であろうとなかろうと人間であることは両者に違いは無いのだから
だからといって偏見は持ちたくないけどね


多分、健常者と精神的な病を抱えた人の壁はそんなところにあるのかもしれないな
そんなことを感じた一日
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Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して8年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

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