I think so...

只今、20:00也…

現在、立川のベローチェにおります
今日はレンタル借りたかったので、立川に寄ってます
まずは写真から
R0034264.jpg
Pink


R0034263.jpg
昨日の朝


R0030386_20110708194559.jpg
2010年冬の川原


R0030612_20110708194558.jpg
置物じゃないよ、にゃんこだよ



どれもコンパクトデジカメで撮った写真
夏の川原と冬の川原でこんなに色が違うんだなぁ
やはり冬の方が色合い的には好きだな

にゃんこは既出の画像だけれど、何となく載せてみた(笑

昨日、久々に田舎の両親に電話してみた
でも、何だかなぁ…話にならないなぁという出来事
悲しくもあり、頭に来る出来事

詳しくは追記にします(長文が苦手な方は回れ右)

どうやら親父が手術をするらしい
まぁ、1ヶ月くらい前にはおふくろから聞いていたのだけれど…
連絡が無かったので、まぁ、大丈夫なんだろな?と思っていた

けれど、昨日、電話して来週、手術することを教えられた
まぁ、親父なだけあって、歳のせいもあり…
ひょっとすると万が一ということもおふくろは心配している

そりゃそうだろう…
田舎に両親しかいないのだから、おふくろも一人心配になるのは、しょうがない

ただ…
私が絶対、許せないこと
結構、大きめな手術があるというのに、兄貴は立ち会うのか立ち会わないのか、親に対して連絡が無いということ

何もわからんガキじゃあるまいし!
見ず知らずの他人じゃあるまいし…
仕事があるからって?
そんなバカな!


連絡が無いのはいつものこと
電話しても出ない
メールしても返信は無い
留守電に入れても返信は無い

だからと言って今回は見過ごせない
自分の都合が優先されることじゃない

親父もおふくろもかなり頭に来ている
私と電話して話をしているのに、何故か私が怒られることもしばしば(苦笑

「私が行こうか?兄貴が行かないというなら、私は行くから、それだけは覚えておいてね」
おふくろには何度もそう伝えた
別に兄貴に対抗しているわけじゃない

手術は元気な身体にするためにするものであって、壊すためにするものでは無い
(私自身、抗ウツ剤やら眠剤やら飲んでるけれど、同じことだ)

けれども、親父が手術に耐えられる身体なのかという心配もある
一人、右往左往するおふくろの支えになりたいという想いもある

「どうして兄貴はこんな人間になってしまったんだろうね」
「一人前にしてやったのに」

親の気持ちとしては、当たり前なのかもしれない

けれども私にそれを言わないで欲しいなぁと心の中でつぶやきながら、おふくろの言葉を聞いていた
ただし、私も一人の親として、この教訓は活かさなければならない

子供の面倒をみながら、カミサンも時々、同じようなことを口にする
「これだけ、世話しているんだから!」
っといつか何か還元されると期待している

不思議なもので私はそうは見えてない
普段、子供の面倒を見ているか、みてないかの違いはあるかもしれない

けれど、「世話をしてやってるんだから」とか「これだけお金をかけているのだから」という言葉はちょっと違うんじゃないだろか?

家族というのはそういうものじゃないと私は思う
将来、何か還元されると期待しているのは、時として重い鎖のように子供を縛り付ける

兄貴と私を見比べるかのような親の言葉も私の中では重い鎖
そんなもののために生きているわけじゃないやい

私は私が生きていることで親や家族が少しでも元気になれるなら、それでいい
時には支え、支えられながら生きるのが家族ってものじゃないだろか
本当に困ったときに助け合えるのが、家族ってものだろう


そう見えているが故に今回の出来事はちょっとショックだな

この世の中はいつ、何があっても不思議じゃない
急に事故で倒れることもあるだろう
急に会社にいけなくなることもあるだろう
ウツ病で倒れた私はそれがよくわかる

「ウツ病になったので、休ませてください!」っと当時の上司の前に立って、「休みます宣言」をした思い出が蘇る
笑い話でも何でもなくて、本当の話

当時の上司は相当、慌てただろう
部下が急に「仕事が出来ない」と宣言したのだから
昨日までは仕事していた人間が急に仕事出来ないと言ったのだから

当時の私を振り返って、ふと思う
私もよくもまぁ、言ったものだなぁ…と(苦笑
そして慌てながらもそれを冷静に受止め、対処してくれた上司にも今も感謝してる

幸い、私が復職してから倒れる人は身近では居ない
復職した当時、みんなの前で話した言葉がある

「誰も倒れる人は見たくない。そうなる前に周りの人間が気づいてあげることも大切なことだと私は思う」
私が倒れた当時、身近にいた先輩は私の様子に気づかなかった

いや
気づいていたけれど、まさかウツ病で休職するとは思ってなかったらしい
そもそも、周りの人間をそうして気遣おうとする風潮は無い部署だからなぁ

いや
そういう気遣いが出来ないタイプの人だから
そんな先輩は今も相変わらず、自分がしでかしたミスを誰かのせいにし、自らそれを受止めようとする態度は無い(苦笑

ウツ病になり、休職し、復職して2年
何かが変わっただろうか?

ざっと見渡してみても何も変わりはしない
変わったのは私
ウツ病を経験しているからこそ、言える言葉がある

「人はいつか必ず死ぬのよ?」
セラピストから教えてもらった言葉
これは私自身にも当てはまる言葉

どうせいつか死ぬのなら、思い通りに生きたい
伝えたい時に伝えられないことの方が辛い

すぐに忘れてしまうのだから
この歳になって、何かを話すことに躊躇いや恥ずかしさは無いさ

思った言葉を時には明確に伝えることも大切なこと
ウツ病を経験して、それをはっきりと感じている

だから親に対して私が話す言葉も本心
後ろ向きな考えではなく、将来に繋がる言葉

今、伝えなくて、いつ伝えるのか?
いつもそう思ってる

後で後悔はしたくない
後悔できるほど、何かを覚えておける自信も無い

だから私は今を懸命に生きる人間でありたい
何が起ころうとそれを受止めようとする人間でありたい
そう思う
関連記事
スポンサーサイト

theme : 日記
genre : 日記

comment

Secret

Google検索結果

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
プロフィール

ラスカルっ

Author:ラスカルっ
Sex :♂
Blood:O
Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して8年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

念のためですが…

本ブログの記事内で掲載している写真などの著作権は本ブログの管理人であるラスカルっにありますので、無断使用を禁じます。

何か連絡を取りたい方はコメントでどうぞ...

バナー
最新記事
カテゴリ
最新コメント
IPv4/IPv6 meter
geotargeting

ジオターゲティング
FC2カウンター
Google検索
私のブログ内を検索できます
カスタム検索
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ(年括り)
リンク
RSSリンクの表示
ランキング等々
当ブログはランキング目的ではありませんが、もし宜しければクリック頂けると嬉しいです。
blogram投票ボタン にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

FC2Blog Ranking

blogram
あわせて
あわせて読みたいブログパーツ
備考
サイト運営の広告です。興味があればクリックしてみてください