自分では気づけないこと

只今、18:30也…

現在、自宅最寄のタリーズ
本日のコーヒーがほんのりと甘い

まずは追加の風景から
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The Bridge


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川原


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水車


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Morning



今日は大事な診察日でした
「どうですか?」
っと心配させないように、でも、何となくワクワクした感じで私の顔を覗き込む主治医(苦笑

今週はあまり進展は無い
でも、今週、どこかで何かが起きる

それは通過点に過ぎないのだけれど…
それでも私は何となく怖い

ラスカルっ:「やっと一区切りついたかと思ったら、次にまた何か心配なことが起こるんですよねぇ」
主治医  :「そうよね…でもね、なんだかんだと言いながら、ここまで来たじゃない?」
カレンダーに目をやりながら、そう話す主治医

確かに3月、4月と部長様からこんなこと言われてしまったー
きゃーーって言いながら、あっという間に2ヶ月経った

主治医  :「ウツ病になって2年間、その都度、何か大変だーっと言いながらもここまで来たじゃない?」
ラスカルっ:「そうですね(苦笑」
主治医  :「何だかんだと言いながらもストレス耐性だけはついてきてると思うわよ?もう少し自信を持っていいんじゃないかなぁ?」
そう話しかける主治医の目には力がこもっていた

今の私は自分の考えが揺らいでしまう
主治医の言う通り、自信が無いんだなぁ
まぁ、そんなときもあるさ

でも、主治医から言われた「ストレス耐性」が少し気になる
そんなウツな私は追記にします

まったく自分に自信が無いわけではない
多分、今は一区切りつけたという安堵感とこれから何すればいいんだろ?的な不安があるのだろう

今の部署のまま、ずっといるわけじゃない
今、担当している仕事をずっと続けられる保障も無い

そして今の部長様がずっと上司なわけでも無い
私のほうが若いのだから

まぁ、今の会社にずっと拘っているわけでも無い…か
5年も経てば、何かが変わり、また違うことで悩んでいるのだろうと思う

長い人生で考えれば、ほんの短い間の出来事
「ウツ病は罹ると長いわよ?」
セラピストの言葉

これは今、履き違えて捉えてはいけない
状態が良くなるまでの期間は長いのだということは肝に銘じておかなければならない事実
だからじっくりと腰を据えてしっかりと自分を見つめなさいというセラピストのアドバイスだと思ってる

ウツ病の発症時、私は病状的には中度のウツ病だと言われた
それは今でも覚えてる

ウツ病と診断されたのが2008年6月
もうすぐ3年経つのだなぁ

セラピストからは発症する前の一年くらい前から症状は出ていたでしょう?って言われる

そうね
確かにその通り

ウツ病と診断される一年~半年前から調子がおかしくなっていた
その記憶はある
そういう意味では4年間かなぁ

4年間と考えると長いようにも思えるのだけれど…ね
でも、そこでセラピストの言葉が蘇る
確かに長いのかもしれないな

そして主治医のストレス耐性の話が出てくる
ウツ病を発症してから、ほんの小さな出来事が大きなストレスになった

人と会うことも出来ない
人と話すことも出来ない
健常者からしたら、退化したように見えるかもしれないけどさ

でも、ウツ病を経験したことでストレスを受けているという事実を認識できるようになったのかもしれない
ウツ病になる前は、いつ怒られるか、失敗しないかと心配だったからなぁ(苦笑
今、そこまでの感覚は無い

そこは「自分がウツ病である」と認識している違いがあるのかもしれない
けれど、その差は大きい

「私はウツ病です」
「眠りたいけれど、薬が無いと眠れないんだよ」

っとは今でも言う言葉

まぁ、事実だしね
もちろんそれを言うときと場所は自分なりに選んでいるけれど…ね

ここまで書いてみて、ふと思う
今の私が悩んでいるのは何に対してなんだろう?

やるだけやってみればいいじゃない?
自分で言うのも何なんだが、私の性格上、与えられたことは真面目にコツコツとこなそうとしてしまう

苦手なことも何とかしてやろうとしてしまう
それは良いとも言えるし、良くないとも言える(苦笑

でも、今の私が一番気をつけないといけないのは、ウツ病の再発だ
それはセラピストからも度々言われる
主治医もそれを心配しているのだろう

そのためには何をしたらいいのだろう?
一つ自分の中で明確なのは、この部長様の近くにいては再発するかもしれないという可能性があるということ


来年になれば、何かが変わるかもしれない
変わらないかもしれない

でも、自分の主張だけはしておいたほうが後で後悔はしないだろうと思う
どう受止められるかはわからない

でも、自分はこうしたいという思いがあるということを述べることは大切な気がする
そういう意味では今、この時期が一つのターニングポイントなのだろう


だからやるだけやってみようと思う
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No title

再発がうつ病にとって最も厄介なものですよね。
その事に気付かない人、病気に依存している人、沢山います。

何もしないでのんびり病人気取るよりも
後悔しても何かをするって、勇気がある事だしカッコイイと思います。

明日の事だって分らないから、来年なんてもっと分かりません。
ターニングポイントと思った今、ラスカルっさんにとって
良い時期なのかもしれませんね♪

港のマリーさんへ

こめ、さんくす♪

そうなんですよねぇ
ただ何かを決めるということがこんなにストレスになるとは思ってなかったかも(^^;

複雑ですが、複雑たらしてめているのは自分なので、なるべく簡単にしてみたいとは思いますけど
ありがとうございます(^_^)

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プロフィール

ラスカルっ

Author:ラスカルっ
Sex :♂
Blood:O
Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して8年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

念のためですが…

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