人は誰しも等しく頑張れる生き物じゃない

只今、18:45也…

現在、会社最寄のベローチェ
まずは今日の風景から
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川原(雨仕様)


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The Bridge


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増水してる川


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Sunset



東京は朝から雨
でも、今朝は何故か5時くらいには目が覚めていた気がする
それは昨日は一日、寝てたせいかもしれないなぁ


天気が悪いと体調があまり良くない
これは精神的な病にかかった人なら感じることだろうけど。
健常者が感じる以上にシンドイと思う

ここんところ、追い詰められてるのは自覚してる
そしてこれがまた始まりに過ぎないことも自覚してる

けれど、これから先、どんなことが待ち受けているかの実感は無い
大変なことはわかってるんだけれど、どれくらい大変かはその時期が来ないとわからーん(苦笑


そんなウツな私は追記にします

時々、思う
「あんぎゃーっ、大変だーっ」
「あれ?でも何が大変なんだろう?」

よくよく考えてみても、一体全体、何が大変なのか、自分でもわからん(笑

「これはちょっとキツイかもねぇ」っという先輩の一言で「うーん、何だか大変なのかもしれないなぁ」と思いつつ…
でも、一体全体、何が大変なのか正確なところがわからん

ウツ病になって休職した私
一年間、休職して復職してからの私は全てが真っ白


でも、真っ白な状態で2年間、ここまで来た
ただ、単に座っているだけでも同じ時間が過ぎていく
私は自分の興味があることを中心において、色々、させてもらってきた

そういう意味では課長に感謝
パワハラな部長様からのカミナリも何とか何とか回避してきたのだから

復職は慎重に
そして段階を踏んで徐々に仕事をさせていくこと
仕事をさせるというよりも見つけさせ、それを自らやろうとさせること


それは課長と私の間での暗黙の了解
課長も復職した当時は私に仕事を降るときは「これってやってみないか?」っと興味を持たせる言い方を心がけてくれた
まぁ、徐々に「これ、やっといて」「やんなきゃダメ!」に変わっていくんだけれど…ね(苦笑


まぁ、それだけ今の私がウツ病に見えないという証拠なのかもしれないけれど…

ただ今年、担当する仕事は私が想像している以上に大きい(らしい)
担当する本人がその規模がわからないという不思議な世界

誰かに話せばそれがどんどん膨れ上がっていくという代物
まったく世の中には摩訶不思議な世界があるものだ


とは言うものの、自分が担当させてもらっているのだから、自分の思想だけはしっかりと持っていたい
全てを自分一人で背負い込もうとしてしまう私
自分でも損な性格だと思う(笑


ただ、突き詰めたいだけ
これだけは誰にも負けない
そんな気持ちがどこかにある

冷静に考えるとそれはあまり良くないと思うのだけれど…ね
勝ち負けの問題じゃないから
私は誰かに勝とうとは思ってない


「オンリーワンになれ」
かつての上司が私にくれた言葉の一つ

No.1を目指すな
その場所で唯一の存在になれ

そう言われた
その言葉だけはハッキリと覚えてる

「オンリーワン」って何?
スペシャリストになれってこと?

今の私に出来るのだろうか?
それはいつも私の中で疑問に思うこと
でも疑問に思いながらも、私は思う

多分、いつかそういう存在になれるさ
自分がそう願い続けている限り


モノを覚えておけない私は書いて残しておくことだけはしておきたい
いつ私が倒れてもいいように
いつ私がいなくなっても、その思想だけは受け継がれるように
それだけは復職してから実践してる


これは決してマイナスな意味で言っているのじゃない
残しておくということも非常に大事なことだということを学んで知っているから


セラピストは先日のカウンセリングで私に言った
「今のラスカルっは自殺するように見えない」

そうかもしれない
けれど、そうではない

私にとって死はいつも身近にあるもの
死は決してマイナスなものじゃない
「死んだら何も出来ないのよ?ただ、骨がそこにあるだけの存在になってしまうのよ?」

かつてウツ病の症状が酷かった頃、セラピストから繰り返し、言われた言葉
その意味は自分でも理解している

今、ここで感じている嬉しさ、楽しさ、悲しみ、悔しさ、痛み
そんな感情さえも持てない世界
それでいいの?

そう問いかけられて、初めて会話すること、自分の感情をそのまま話すことのありがたさを知った

セラピストと会話することで私は自分の感情というものを改めて知った気がする
誰かと会話出来るということはどこかで安心感が持てるとは先日のカウンセリングで教えてもらったこと

確かにその通り

セラピストに限らず、ウツ病になってから知り合った人々
同じように精神的な病に罹っている人
情熱的なアーティストさん達

誰かと何かを共有出来る嬉しさ、楽しさがそこにある

だからこそ思う
前のようにはならないさ

キツイ時は逃げてもいい
それは私を心配してくださっている主治医やセラピスト、見守ってくださってる方々から頂くありがたい言葉
逃げることが中々出来ない私だけれど…
でも、その言葉を胸の奥底に抱きながら今日を生きてる

キツイ時に「キツイ」と言っても見向きもされなかった3年前
人は誰しも等しく頑張れる生き物じゃない

ウツ病で倒れてみて、それが自分でもわかった
そして私の周囲の人間が同じように考えてはくれないこともわかった

その乖離した状況において、自分がどう行動するかはわからない

それでもいいや
私は私が出来る限りのことをするだけ

それが認められるか認められないかは正直言えば、関係ない
認められたいがためにやっているわけではないさ

自分が信じている道がそこにあるからやっている
それが正直な考え

受け入れられるか受け入れられないかはわからない
そういう意味で不安なのかもしれないな

書きながら考えてみて、何となくそう思う
でも、この不安はきっとどこかで解決するのだろう

何故なら私は歩みを止めていないのだから
足掻きながら、もがきながらでも、一歩でも半歩でも進み続けているのだから

それだけは自分で認められる
まずはそこからさ
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ラスカルっ

Author:ラスカルっ
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Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して8年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

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