自分を認めることが難しい

只今、18:45也…

現在、自宅最寄のタリーズ
本日のコーヒーがほんのり甘い
人によっては苦いっというかもしれないけれど、私はこの甘さが好き

まずは今日の風景から
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The Bridge


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川原


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水車


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カモさん



今日は大事な診察日でした
最近、主治医の「今週はどうでしたか?」っと聞かれるのがちょっと怖い(^^;
GW明けということもあって、久しぶりの診察

私の主治医は話を聞いて欲しいときはちゃんと聞いてくれる
(他の医者がどうとかいう意味ではない)

何でも聞くわよ!的な表情で聞いてくれるから話しやすい
私も特に隠し事をするつもりは無い
自分の全てをさらけ出す場があったほうがいい

その方が気が楽
何も飾らない
何も心配することのない場
その診察の中で自分を見つめなおすことが出来ると感じているから


GW中、なんやかやと少し疲れた
その疲れも残っている

「大丈夫、その疲れはいずれ取れるから!」
っと心強く言ってくださる主治医の言葉を私は信じる
そのための薬でもあるから

薬が身体の調子を整えてくれるとするならば、主治医やセラピストとの会話は心を整えてくれる
今日は薬が出た
種類や量は変わらない
 ハルシオン 0.25mg(睡眠時)
 アモバン10mg(睡眠時)
 セロクエル150mg(睡眠時)
 ユーロジン1mg(睡眠時)
 パキシル10mg


主治医との会話で元気が出たという感じは無かったけれど、少し安心した感じがする
それは主治医が診察の終わりにかけてくれた言葉によるかもしれない
「何かあったら、電話してくるのよ!いつでもいいから!」

何かあっても話が出来る相手がいないのは辛い
私には主治医やセラピストがいるということが心の支え


追記はちょっと真面目にウツな私を語ります

健常者の中で仕事をするということは健常者と同じことが求められる
そういう言い方は正しくないかもしれない

けれど、誰もウツ病だからと言って、加減してもらえるわけじゃない
同じように仕事をしているのだから

それに私自身もウツ病だからといって、それに甘んじるつもりはさらさら無い
どちらかと言えば、「今の私」で出来る限りのことをして、誰かの役に立ちたいという想いの方が強い

だから、自分のする仕事には手加減はしたくない
まぁ、端からみたら、真正直に受止めすぎて、真面目すぎて堅物と思われているかもしれない


けれど、それでもいいや
私はこういう人なんだもの

おちゃらけた雰囲気でヘラヘラするのはキライ
幼い頃から「真面目にやんなさい!」っとしつけられてきたせいか、コツコツとやることに関しては自信がある(苦笑

一般的に「認知のゆがみ」というのは次の種類があるといわれる(なんかの本で読んだ)
  1. 全か無か思考:白か黒か、成功か失敗かのどちらかで考える
  2. 一般化のしすぎ:いくつかの例だけを見て、「いつもそうである」「みんなそうしている」などと判断してしまう
  3. 心の先読み:相手の心を先読みし「返事がないのは嫌われたからだ」などと思い込んでしまう
  4. 双眼鏡のトリック:常にほかと比較し、「やっぱり別のランチの方がおいしそうだ」など自分の選択を後悔する
  5. レッテル貼り:「自分はどうせ○○だ」と行動する前から結果を決め付けてしまう
  6. 責任の取りすぎ:何でも「自分が悪い」「自分のせいだ」と思い込む
  7. 完ぺき主義:理想が高く、ささいな欠点を見つけると極端に幻滅してしまう
  8. マイナス化思考:どんな良いことが起こっても、マイナスに置き換えてしまう
  9. 感情的決め付け:自分がそう感じたら、事実もそのとおりになると思い込んでしまう
  10. すべき思考:何でも「当然○○すべきだ」「絶対○○でなければならない」と頑固に思い込んでしまう


数えてみるとどれも自分に当てはまるような気がして怖い(笑
特に今の私は「完ぺき主義」「心の先読み」「すべき思考」が多いような気がする

多いと自分で感じられるならば、減らすことも出来るんじゃないだろか?っとも思う

上に挙げた項目は決して、ウツ病の人間だから…というわけでは無いと思う
会社にいる健常者でも同じようにどれかの項目が多いという人も居るだろう
ただ、それを減らすまでの時間が私の方が時間がかかるというだけだと思う

もっと、どっしりと落ち着いて物事を捉える考え方が出来れば、この状態から脱するような気がする
どうしたら自分の考え方を変えることが出来るのかは正直、わからない

周りの健常者に聞いても、それはわからないだろう
みんな無意識的にそれは防御していることだろうから

自分に都合よく鎧を纏うことの大切さはセラピストから教えられてきた
自分にあった鎧の身に付け方はまだわからない

今の私は「鎧を纏う」ことは認識しているけれど、「鎧の纏い方」は理解してない
自分に都合のいい考え方をすると、自分が嫌いになることがある

周りのみんながそういう風に考えていたとしても、同じように考えることはキライ
良いことは良い、嫌なことは嫌だと感じる心だけは失いたくは無い

「あんたは生き方が下手ねぇ」っとは時々、親から言われる
もちろん、冗談交じりで(苦笑

でも、確かに生き方は下手だなぁと思う
この息苦しい世の中を生きていくには時には自分の都合の良いように物事を考えることも必要なのだろう

私にはそれが足りない
でも、足りないからといって、それを補充することは出来ない

認めたくない自分を認めなければならないという怖さがある
ただ、その先にはまた違う私がいるのだろうと何故か思う
今はその違う私に会うために少しずつ、自分のしていること、考えていることを認めていくことが必要なんだろう

何と書いていいのか、わからないけれど…
自分に妥協が出来ない私
そんな自分がいてもいい


それを誇示することもなく…
謙ることもなく…
ただ、ここにいることに自分なりに責任と誇りをもって生きたい

それがもう一人の私に出会う道の一つだと思うから
もちろん、思いつめすぎてはいないけれどね
出来るところから一つずつ
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    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して8年。
   ここで生きてる

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