偏見の多い場所でどう生きるか?

只今、19:00也…

現在、渋谷に居ります
今日はモハメドのライブがあるので、渋谷にきてます
こんな時でもないと渋谷なんて来ない


やはり人の多い場所は苦手
ここでは人にぶつかることが多い
それが心に響くのが痛い

さて…
今日は大事なカウンセリングでした
本当に久々のカウンセリング

「ラスカルっさんのカウンセリングは久しぶりね~」
っと微笑むセラピスト

2ヶ月ぶりに自分のカウンセリング
先月は後輩が私のカウンセリングの時間まで居座っていたので、私自身のカウンセリングでは無かったから

今日のカウンセリングで言われた大事なこと
「再発だけはしてはダメよ」

にゃはは…
毎日、肝に銘じてます


そんなウツな私は追記にします

今の私が不安に思うことはいくつかある
・パワハラな発言が多い部長様と、どう対峙するか?
・何でもかんでも聞いてくる後輩への対応
・家族からの連絡を面倒に感じている兄貴への対応


その中で大きな不安となっている部長様への対応について相談してみた
先日の部長様との対談で言われたこと、感じたこと、その打ち合わせ以来、感じている感情をそのままセラピストに言ってみた

部長様からは打ち合わせの中で「子供みたいなことやってるんじゃない!」「こんなのは小学生がやることだ、こんなレベルじゃダメだ!」と言われつづけたので、何だか自分がしていることに対して不信感が生まれてしまう

まぁ、技術を知らない部長様がいくら吠えたところで何も変わらないのだけれど…
もちろん、言うべきと思ったことは言ったつもり

それでも、「子供みたいなこと言うな!」っとばっさり切られる
イタイイタイ…

「その方は病気なんじゃないの?」
セラピストにも言われた
主治医からも同じことを言われたのもあって、思わず笑ってしまった

「ここに連れてきたら?」
にゃはは…
こういう場ではおとなしくネコ被るような部長様ですよ?
私は見たくないです


「怒る暇があったら、仕事させてくださいって言ってみたら?」
いやいや…
そんなこと言おうものなら、3時間の説教コース確定しますよ?


そしてセラピストと話して得た結論
「部長様とどう関わるかは考えなければならない。そして私自身が変わらないと何も変わらない」

どう関わりあいの仕方を変えるかは正直、わからない
「そういうのは聞き流せばいいんですよ」
後で後輩と話していた際にもらった言葉

いやいや…
聞き流せないから、ウツ病になっちゃったんじゃないのー
「マトモに聞いちゃ、いけないんですよ」
あっさりと返す後輩

にゃはは…
そうねぇ。それが出来るに越したことは無いんだけれど…ね

「真面目すぎる」
よく言われる

もらう言葉通りのことを受止めてはいけないのだと思いつつも2時間も3時間も、しかも毎日のように同じことを言われ続けては滅入ってしまうよ…


しばらくこれはじっくりと考える必要があるなぁということになった

そして2つめ
私に聞いてくるだけで何も出来ない後輩
「ここに連れてきなさいよ」
そう勧めるセラピストの意見はごもっとも

でも、何故か周りの健常者は、こう考えている
「カウンセリングを受ける=ウツ病の人間=使えない人間」
「カウンセリングを受ける=ウツ病の人間=いきなり暴力を振るう等、他人を傷つける人間」


飛躍しすぎだよっと笑う人もいるかもしれない
けれど、これはセラピストからも言われた言葉
課長からも同じことを聞いている

何故、精神的な病になった人は必ず他人に暴力を振るい、傷つける人間だと思われるのだろう?
健常者だって同じだと私は思うんだけれど…なぁ


むしろ精神的な病を経験した人は他人を傷つけることは少ないように私は思う
傷つくということを経験していると思うから

それがわからない人も中にはいるさ
でも、それは病であろうがなかろうが関係ないでしょ?

偏見って怖いもんだなぁとつくづく思う
まぁ、その偏見を逆手にとっているツワモノも中にはいるけれど…ね

ただ、私はどんな状況にあろうが私でいたい
ウツ病の私を見てほしいのではなく、私そのものを見て判断して欲しいと思う
まぁ、最近は私のことをウツ病だから…と見る人は少ない(ように見えるけれど…ね)

どう見られようと構わないけれど…さ
ウツ病であろうとなかろうと私自身がやっていることを見て欲しいと思う

それは事あるたびにみんなに言っていること
それがどれだけみんなに理解されるかはわからない

それでもいいと思う
理解出来なくても認識さえしてくれればそれでいい

もし誰かがウツ病になったとしたら、その周りの人間が…
もし誰かがウツ病になったとしたら、その人自身が…
生きることを諦めないように
自分を許してあげられるように
他人を認めてあげられるように
そんな社会になればそれでいい

今は真逆の状況に置かれているけれど...
私のいるところはそういうことを心からヨシとしていない場所だから…

だからこそ、私は抗い続けるんだろうな
いや抗うという言葉は適切じゃないな

「偏見の目は醜い」ということを態度で示したいだけなんだろう
でも、今までそういうことをしてきた人は居ないみたいだから。
だからこそ私はそれを態度で示したいのだろう
多分…ね

っということをカウンセリングで話していたら、時間切れ(^^;
兄貴の件は次回のカウンセリングで相談することにした

さて…
そろそろモハメドのライブを観に行ってこよう
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Author:ラスカルっ
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Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して8年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

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