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ウツの要因と向き合う勇気と辛さ

只今、18:50也…

現在、四ッ谷のKFC
ホントは飲み会だったのだけれど、急なキャンセルが相次ぎ…
当日になって、延期になるという…
オイオイ…

さて、追加の風景です
R0033328.jpg
The Bridge


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Morning


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檻の中の朝日


R0033333.jpg
White&Blue



ちょっと暗く撮りすぎたかなぁ
中々自分が見たままの風景を写真にすることは難しいなぁ

どうやらインフルエンザが、かなり流行っているようです
私の周りでも何人か倒れてる
しばらく休むーって連絡がちらほら


会社は学校と違って、学級閉鎖なんてありがたいものは無い
まぁ、気ままに休むことは出来るのだけれど(苦笑


さて…
表題の件はウツな私なので、追記にします

「ラスカルっさん、ちょっといいですか?」

っと声をかけてきた隣の課長さん

まぁ、年代的には後輩にあたるので、話し振りは穏やか
でも、中身を聞いていて心配ごとの一つが当たった

隣の課にいる後輩の一人
ウツ病で休職して復職してきた後輩の一人

最近、週に一度か二度くらいしか会社に来れなくなっていた
今日か明日来たら、ちょっと話をしてみようと考えていたのだけれど…


しばらくお休みしたいとの本人の意向により、お休みが決定
隣の課長は仕事上の関わりもあって、私に報告と相談がしたかったらしい

話を聞いているとどうやら仕事がキツイわけではないようだ
でも、会社に来れなくなっているのは事実

それを自覚した上で主治医の勧めもあって、しばらく休むとのこと

果たしてその判断で良かったのだろうか?
っとの迷いも隣の課長には見えた
(本人はそんなことは一言も言ってないけど、表情を見ればわかる(苦笑)

「今はそれがベストな選択だと私も思うよ」
私がそう言うと安心したように見えた

でも、その課長と私、二人して首を捻っていたのが、休むと言った本人がウツの要因に向き合おうとしていないのではないか?という問い
後輩から私にもその課長にも相談は無い

ただ「キツイ」と言う
「何がキツイのだろうか?その要因は何なんだろうか?」
っと聞いても、あやふやな答えが返ってきたそうだ

ウツの要因と向き合うのは結構キツイ
薬を飲んでいたとしても、それはキツイ

それは薬とは別なものだと私は思うから

私にもウツの要因はいくつかある
パワハラな部長様
情け容赦ない仕事の振られ方
家族の問題
相続の問題
私自身の性格

色々な不安や考えねばならない時期が重なって、自分に負担をかけてきた
だからウツ病になったとも言える
仕事のストレスはきっかけに過ぎない

同じ会社、同じ部署に戻って今は違う職務で働いている
私にはSEはムリさ
時々、私が口にする台詞

私は自分自身が正しいと信じていないことを口にすることは性格的には出来ない
まぁ、「出来ない」なんて口にしようものなら、みんなから袋叩きにされるので、そういう言い方はしないけどね

でも、自分のウツの要因だけは探り続けてる
自分からまたウツの要因に近づくことだけは避けてる
それは私の防衛手段だから

再発を防ぐ
それが復職してから私が最優先にしなければならない事項の一つ

同じようにウツで倒れた後輩達
復職してきても、そりゃ辛いだろう

身体のリズムだって整えるのはハンパ無い
健常者には中々、理解しづらいのも事実
でも、周りの健常者は会社に来ることが「当たり前」だから、「会社をしばらく休むなんて何事だ!」っと考える輩は意外と多い

ウツ病だとしても働けるんだゼっと言う事は私が証明してやろーじゃないの
的な考えは私のどこかにある(^^;

ムリをしているつもりは無いけどね
私は行きたいと思ったから会社に来ているのであって強制されて来ているわけじゃない

ただし、いつまたパワハラな言葉の嵐に巻き込まれるかわからない、この危うい均衡を保った部署においては自分の居場所を見つけるのは至難の技だと感じてる
今もその恐れはある

もうすぐ部長様との対決(?)が待っていることがわかった
それも意外と早い時期に

まぁ、それもまた運命だな
何を言われるかわからないけれど、避けようの無い出来事であることは間違いない

それを避けていては私も前に進めない
だから進むよ
私は私を保ったままで

後輩達はウツの要因に向き合う術を知らないのかもしれない
ただ…
セラピストを紹介しても当の本人が拒む

でも、私が後輩達にしてげられるのは、所詮、その程度しかない
後は後輩達が自身で決める問題


「カウンセリングを受けた方がいい」と話す私に悔いは無い
それに「自分の生き方は自分で決めないと」ね

それでも行こうとしない後輩達をみて、確かに歯がゆい想いはする
それは隣の課長にしても、同じだろうと思う

決して課長が悪いわけでもその後輩達が悪いわけでもない
別にウツ病になってもいいじゃない?

それは単に自分自身を見つめる機会に過ぎないのだから
それを受け入れられるか受け入れられないか?
今はその段階じゃないのか、それとも進みたいけど進めないので肩を押して欲しいのか?

それは本人が語る言葉
私の言葉じゃない
私はこの生き方でいい
私が私でいられるために生きるこの生き方でいい



土日にかけて田舎の両親に連絡が取れなかった
普段、「連絡だけは取れるようにしておきなさい!」っと小言を言う両親にしては珍しい
「何かあったのかもしれない」っと親戚からも電話が昨日、私宛てにあった

今朝、もう一度田舎に電話
「どした?」
電話から聞こえてくる間の抜けた言葉

単に電話機の電源が入ってなかっただけらしい
オイオイ…
携帯にも電話しているんだから、折り返し電話ちょーだいよねーっと言ったら笑われた
親戚にもその旨、話して一件落着

でも、腑に落ちないことが一つだけある
両親が心配だったから兄貴にも連絡してみたのだけれど…
一向に連絡が来ない

コラコラ…
本当に何かあったら、この兄貴は一体、どうするつもりだったのだ?

親父も歳なもので、持病を抱えてる
本当にいつ何があるかわからない

そんな身体をしていながらも一応、元気で暮らしている
それをわかってるのか、わかってないのか…

何故に親戚が私に電話してきたのかがわかる気がする
正直言って、親戚からも兄貴はアテにされていない

それに多分、兄貴もそれは感づいている
でも、だからと言ってこんなことをしていてはいけない…と思う

だから兄貴に対する私の言動は誰よりも激しい
そんな私を見て親戚は「もし親が無くなれば血族は兄貴しか居ないからラスカルっの気持ちはわかる」と擁護する

正直言って、私からしたら、そんな援護射撃はいらない
(もちろん、口にはしないけど…)

私は兄貴には兄貴らしくしていて欲しいだけ
ただ、それだけなのになぁ

この兄貴はきっと親に何かあってから何かに気づくタイプなのかもしれない
それでは遅いというのに…

そろそろ、また兄貴と対決しなければならない時期が来ているのかもしれない
そんな予感がする

でも、問題は両親と兄貴と私という家族がいつしかバラバラになっているということ
本来はそうであって欲しくは無いのだけれど…
今年も荒れそうな予感はする
程ほどに適当にやろう

明日の朝も散歩出来るといいな
出来れば今日よりも早く起きたい(笑
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ラスカルっ

Author:ラスカルっ
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Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して9年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

念のためですが…

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