あなたは何の病気ですか?

只今、18:40也…

現在、自宅最寄のタリーズに居ります
のんびりと飲む本日のコーヒーは苦くて、程好く甘い
この苦さがたまらなく、いい感じ

まずは追加の風景です
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The Bridge


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Morning


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水車


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Morning


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Sunset



空の色だけでは、朝なんだか夕方なんだか、わかりにくい(笑
駅を行きかう人を見て思う
朝も夕方も空を見上げている人は少ない
都会でも、こんなにも青い空が広がっていることに気づいている人は居るだろうか?


今日は大事な診察日でした
「調子はどうですか?」
っとの問いで始まる、いつもの診察

「今週はカミサン、子供が帰ってきてにぎやかになりましたねぇ。カミサンの毒舌ぶりは相変わらずですが(^^;」
微笑み返してくれる主治医

ラスカルっ:「でも、何だか家事はカミサンに任せておけば、いいかなぁと思って、ちょっとホッとしています」
主治医  :「そうですよ、ラスカルっは働いているのだから、少しはゆっくりしていいんですよ」
そう言ってもらえると何だか嬉しい

主治医  :「それにウツ病になって、今に至るまで順調だと思いますよ。」
ラスカルっ:「それもこれも主治医やセラピストの先生のおかげです」
主治医  :「病気を治しているのは、あなた自身なんだから、自信を持っていいんですよ」
ラスカルっ:「はいっ、ただ…先生方には、そのきっかけや気づきを与えて頂いてますから感謝してます」
その言葉に偽りは無いさ

とりあえず順調ということで今回は薬の変更は無し
ハルシオン 0.25mg(睡眠時)
 アモバン10mg(睡眠時)
 セロクエル150mg(睡眠時)
 ユーロジン1mg(睡眠時)
 パキシル10mg


今日も楽しく診察終わりっ♪
主治医やセラピストの先生達には感謝している

ウツ病になったのは、確かに私自身
自分自身でその道を選択していたのだから
もちろん、仕事のストレスなどの外部要因がきっかけだけれど…ね

ウツ病になるのは本人が甘えているから
ウツ病になるのは弱い人間だ


未だにそう言い続ける時代遅れの人は確かに居る
うちの部長様もそんな一人

いやいや、それが言いたかったのでは無く…
精神的な病に対する偏見というものは何故、こうも無くならないのだろう?
っと真面目に考える

ウツ病は誰がなっても、おかしくない病
誰でもなる可能性のある病


それをどんなに私が口にしても、健常者には理解が出来ない
いや、正確には認識さえも出来ないだろう

それでもいい
私には言い続けたい想いがあるし、なった人にしかわからないのだから

私はウツ病になってみて、それがどんな病かを知る機会が持てた
長い人生で考えれば、それは貴重な経験

でも、世の中には色々な人が居るものだ…と改めて思い返された
詳しくはウツな私なので、追記にします

「彼は自分の病名さえもわからないんですよ」
彼とはうちの部署に居る後輩

多分、そろそろ限界だろうなぁとみえるので、課長と私で休んだ方がいいと提案しているのだけれど…
総務も彼と話しているけれど、彼は自分の病名さえも知らないと言う

あれほど、復職するときに「自分の病気は何か?」を主治医に聞いた方がいいと言いつづけてきたのになぁ

彼はこれからどうなるのか、誰にもわからない
私にもわからないし、課長もわからない

会社という場所は慈善事業をしている場所では無いし、社員は何らかの成果を求められる
みんなそれぞれ、大きさに違いはあれど、責任を持って仕事をしている

でも、彼は責任がある仕事は出来ないという
人と接する仕事も無理だという


一体、どんな仕事をしたいのだろう?
みんなが知りたがること
彼はその問いに答えられない
わからないと言う

自分の病気のことを知りたくないのかなぁ?
自分が何と闘い、何と共存していかねばならないのかを知りたくは無いのだろうか?

その問いを彼にぶつけたところで、彼を追い詰めてしまうかもしれないから、唐突に彼には聞けない
課長と私が彼のために何か出来る選択肢も狭められてきた

そろそろ課長と私も限界
総務にも話をした

果たして進展はあるだろうか?
彼のためにも何かいい方向に向かって進展出来ればいいのだけれど…

でも、そうした出来事から自分の病と向き合うことの大切さを学んでいる気がする
もし、自分が彼のように自分と向き合うことが出来なかったら…
多分、今の私はここに居ない
そんな気がしてならない

自分と向き合うことも大切
それがどんなに苦しいことでも


人は結局は一人だ
ただ、一人であるがゆえに他人と関わることが出来る

一人だから、他人からされる、ほんの小さな思いやりにも感謝することが出来るのだろう
感謝する心は忘れてはいけない
私がここに居るのも色んな人の支えがあったからこそ


「あなたは何の病気に罹っているのですか?」
っと問われても、恥じることなく
「私はウツ病です」
っと答えられる私でありたい

ウツ病に理解の無い、毒舌のカミサンとの言い合いもあった
休職中、子供には「何故、パパはいつも家に居るの?」と問われ、答えられない私も居た

今の私を観てウツ病だという人はあまり居ないだろう
学生時代の友人と会ったとしても「変わらないねー」っと言われるのがオチだろう
変わってなさそうにみえるだろうから(笑

変わったのは内面なんだろう
内面が変われば、外見も変わるというけれど…

学生時代の友人との付き合いも何年も無いからなぁ
年賀状のやりとりだけは続けているけれど…

今年は学生時代の友人と会って、久々に語り合いたい
そんな風に感じるこの頃

会社の人間で信じられる人は少ない
いつ誰と敵対するか、わからない

そんな風に書くと、いい加減な会社と思われるかもしれないけれど(^^;

一人一人がいい加減ではなく、弱者批判に関しては長けている魑魅魍魎がたくさん居るからね
声が大きい人に靡いてしまうのは、しょうがないさ

ただ、人として「それってどうなの?」的な意見にさえも反論出来ない風潮があるから
どこの会社もそうかもしれないけれど…

表面的な付き合いしか望まない相手にはそれなりでいい
今更、取り繕ったってねぇ(笑
私は私でいたい
起こった事実をそのままに受止められる、ありのままの心を持った私でいたい
そして、今、この瞬間の私はありのままの私だ


そう思えば思うほど、気持ちが楽になる
そう思うことで誰かに迷惑をかけているわけでも無いさ

ありのままの私で居られる相手には、既にさらけ出しているからね
ひつじの皮を被っているのは、会社だけで十分
そんな気がする

さて…
明日の朝も散歩出来たら、いいな


今週の金曜日は何とか頑張って、モハメドのライブに行くにゃっ
久々にお会い出来る方も居るしね!
そのせいか、余計に楽しみ♪
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Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して8年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

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