Sad day

只今、21:40也…

現在、家に居ります
まずは追加の風景から
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今日は色々とありました…
ウツな私に触れることなので、追記にします。

今年最初の診察日
久々にお会いする主治医は輝いて見えたっ

この年末年始は意外と好調だったことを伝えると嬉しそうだったので、私の方が嬉しかった
でも、今年は恐らく仕事が忙しくなる
そして多分、パワハラな部長と何度かはやりあうことになる

私が望まなくとも…ね

「今年は減薬をしたいのよねぇ」
っと少し困った顔をする主治医(^^;

「もちろん、私もしたいです!でも、少しだけ様子見をさせてください」
っと理由を告げると納得してくれた

多分、最初の難関はこの1月に必ずある
その状態を見てからでも減薬の判断は遅くないだろうと踏んだから

っというわけで薬の変更も無し
ハルシオン 0.25mg(睡眠時)
 アモバン10mg(睡眠時)
 セロクエル150mg(睡眠時)
 ユーロジン1mg(睡眠時)
 パキシル10mg


主治医の顔を見たら、少し安心した
でも、頭が少し痛い…

そんなウツな私は追記にします

1通の年賀状が届いた
差出人は兄貴

何の便りもないと思っていたら、突然の報告…
内容は正直言って、「イカンなぁ…」

これは一族に対してハレーションが大きすぎる…
親父やお袋も知らないだろう

退社してから田舎の両親にTEL
兄貴の年賀状はまだ届いていないらしい…

内容と私の不安を伝えると「当たり前だ!」っと怒られてしまった(^^;
私が原因じゃないのに~

詳しくはまだ書く段階じゃないと思うので、ここにはまだ書かない
けれど、私の家系にとって確実に今年、何かが起きる

さてさて…
遡ること、今日の夕方のこと

復職して一定期間を超えた後輩との面談
課長からの要請で私も同席
その席で課長から、その後輩に伝えられたこと

それは「休職した方がいい」ということ
これは課長だけの判断ではない
部長や総務も同意の上の判断

変えようのない事実
正直言って、こうならないように彼にはもう少し頑張って欲しかった

「何かやりたいことは見つかった?」
以前の面談で彼に宿題として出されたこと
それは会社の中でやりたい事(何でもいいから)を見つけること

でも、彼は「何も見つからない」としか答えられなかった
課長:「それは探そうとしたのだろうか?探して見つからなかった?もしくは探すのを諦めた?」
後輩:「探そうとしたんですけど、あれも駄目、これも駄目と思ってしまって…」
課長:「結局は諦めちゃったってことかな?」
後輩:「はい…そうなりますね」

それを口にする彼は辛そう
でもね…
それを質問している課長の方がもっと辛い…と私には感じられた

何故なら、この状態に至るまで課長はあれこれと彼には手を尽くしてきたのを私は目にしてきたから
課長が彼に指示し、彼が頭を悩ましている時は私がアドバイスをしてきたから
でも、それももう限界

彼に対して「休んで充電した方がいい」と勧めている課長の声が震えているのが、はっきりとわかったから
言われた彼も辛いだろうけれど、課長の方が苦しそうだった
彼は顔を上げようとしない

黙っていられなくて私が口を出した
「私から見ても、休んだ方がいいと思う。会社がそれを認めてくれているのだから…それに休みなさいと言う事は「充電して戻ってきなさい」という意味なんだよ?」
っと言っても、彼は顔をあげようとしない

「私の言ってること、わかる?」
静まり返る会議室
その場には3人しかいない

私の問いに後輩はしばらく黙って下を向いていた
最後にはうなずいてくれたけれど…

診察に行かなければならなかったので、最後に一言だけ彼に約束してもらった
「今日、こういう話が出て、これからどうすればいいのかは今、考える必要は無い。でも、明日、必ず会社に来ること。」
それは彼も黙ってうなずいていた
来てくれるといいのだけれど…

前からこういうショックなことを言われると翌日、彼は会社を休んでいたから
一人暮らしだし、身近に親しい友人も居ないとこぼしていた彼

とりあえず、明日、また話が出来ればいいのだけれど…
彼は「自分は一人だ」と思い込んでいる

でも、相談しようと思えば、出来る友人が社内には居る
私に何かを話してくれてもいい
セラピストも居るし、主治医も居る

彼は人に相談をすることが出来ない
何とか何か力になってあげられればいいのだけれど…

でも、私の目から見ても、彼自身がそれをはっきりと望んでいるとは思えない
冷たいようだけれど…

与えられたことをこなそうとするだけで精一杯
差し伸べられた手は握るけれど、自分の力では這い上がろうとはしない
逆に掴んだ手を引っ張って、差し伸べた人を落とす勢いがある

うつ病である私はそれに引っ張られてはいけない
私自身が元気であることが私にとっては最優先事項なのだから

彼は辛い選択をさせられたと思っているかもしれないけれど、その選択をしたのは彼自身なのだから

それを彼が気づかない限り、多分何も変わってはいかないのだと私は思う
幾度と無く、彼にはそれを諭してきたつもり
それは私自身が歩いてきた道のりだから

同じように歩けとは言わない
けれど、選択肢の一つとして考えて欲しかっただけ

彼には彼の道がある
どの道を歩いていくかは彼が決めること
私はこれ以上は深入りは出来ない

「私はセラピストだから彼がこの会社に居る間は全力でサポートはするわよ。でも、ラスカルっはこの会社の社員として働くのが仕事なのよ?」
セラピストから言われた言葉

私は私の仕事をしなければならない
彼をサポートするのが仕事の時もあったけれど、今日の打ち合わせはお仕事では無いさ
私にとって、精神的な病で倒れそうな誰かを救える状況にあるのならば、それは仕事では無いから

明日、彼が普通に出てきてくれることを祈るばかり…

っと書いているうちに22時を超えてる(^^;
早く寝なければ…
やはり会社に行く生活に身体を慣れさせなければね

すべてはそれからさ
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Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して8年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

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