ウツの要因

只今、19:00也…

現在、四ッ谷のサンマルクカフェに居ります
タリーズにしようか迷ったのだけれど…(笑

このサンマルクカフェも一時閉店してたので、久しぶり
休職中はよく来てたなぁ

さて…
まずは追加の風景です。
DSC_3845_20101217184058.jpg
The Bridge


DSC_3856.jpg
モノレール


DSC_3849.jpg
Early Morning


DSC_3861.jpg


DSC_3875.jpg
ビス(曲がっちゃったなぁ)


DSC_3882.jpg
Early Morning


R0033024.jpg
Morning


R0033019.jpg
The Bridge


R0033031.jpg
The Sun


R0033036.jpg
The Moon



写真は今朝のものがほとんど
観てわかる通り、真っ暗です(笑


こんな時間に散歩しているのは数人
(それでも他に散歩していることに時々、たまげるけど(^^;)

でも、今朝の日の出の写真を撮りたかったなぁ
まぁ、ちょうど出社時間なので、ムリだけどね


最後に撮った月は今夜の月
小さいデジカメでも、これだけはっきり映ることに時々驚く
まぁ、それで一眼レフが欲しくなった要因の一つでもある

ぼんやりと月やイルミネーションをを眺めながら思う
あぁ、この景色が好きなんだなぁと
この静けさが好きなんだなぁと
この感覚は一体、どこにあるのだろうか?っと時々真面目に考える


長くなりそうなので、そんなウツな私は追記にします
(長いので長文が苦手な方は回れ右っ)

私と同じ部署に居る復職してきた後輩が二人
一人は最近、私の手伝いをしてくれることになった
何となくではあるけれど…どうやら少し回復してきた感じがする

もう一人はまだ回復してないように見える
でも、彼にはもう後が無い
何度言って聞かせても理解してもらえない

ただ、以前と比べて話すようにもなったし、笑顔さえ見せる時もある
それはいい兆候


でも、彼は知るべきだと思う
・他人に何か質問する時は誰かの時間を使っていることを
・会社に居るということは仕事をして、その対価でお金を頂いていることを
・自分の成長があって、初めて会社や社会に何かしら貢献出来るということを
・そしてそれはどこかで感謝する気持ちが必要だということを


でも、残念ながら、彼は理解していない(ように見える)
私が上から目線的な観方をしてしまうのも何だか自分でもイヤだけど…

彼は全て自分のために世界は回っているように考えている節がある
彼から感謝という言葉が出てきたことは無い


健常者からしたら、ウツ病のように病を抱えて復職してきた人はお荷物
同じように働けないと見做されるからね
「そんな人に価値は無いよ」
周囲のみんなはそれを平然と口にする

まぁ、その考えもわかるさ
でも、双方ともに「仕事を与えてやっているんだ」「仕事をしてやってるんだ」的な考えがあると、進む仕事も進まない
そしていつしか偏見というものが生まれる
そんな気がする
(偏見という言葉は適当では無いかもしれないけど)

既にその偏見は生まれている
私と彼の間でもそれは生まれ始めている

いつか彼には、はっきりと言わなければならないだろう
彼に遠まわし的な言葉は通じない
バシッと言うことも必要

けれど、それを言った途端、彼は落ち込むだろう
それは課長からも言われた
ほーんと、難しいねぇ…

「私もウツ病なんだけどなー」
っという声は最近、みんなに無視されてます(笑
私が冗談を言っているように聞こえているようです

まぁ、その気持ちもわかる
見た目、至って健康そうだし、話した感じも倒れそうな健常者と比べても、元気そうに見えるみたいだから

でも、内情は違うんだーっと言っても通用はしない…ね
まぁ、いいけどさ
それが言いたいのではなく…(笑

今朝の景色や今夜の月を眺めていて感じた
私がウツ病になって失ったと思っていたもの
ウツ病になって得たと思っているもの

それはどこからか生まれたものではない
それはいつも変わらずにそこにある
それに気づくか、気づかないかだけの違い


そして気づかないのが決して悪いことでも無い
それは人の価値観にも関係することだと思うからね


ウツ病と診断される少し前、会社を休んで、日中、散歩していた
川原を歩いて、少し気が晴れた
単純に綺麗だなと感じていた

でも、今、思い出すとあの頃、感じた綺麗さ今、同じ景色を観て感じる綺麗さは全く異なる
どこがと言われてもわからない
フォーカスするポイントが違う

今、私が美しいと感じるのは私の心そのもの
それは朝日であったり、夕焼けであったり、サギさんであったりする
そして、浅羽由紀さんやモハメドが演奏している姿も美しい


圧倒的な迫力をもって、私の心に響く
情熱が見える感じ
でも、それは目に見えない何か

それが何かは別に重要じゃない

美しさを求め続けよう
自分が美しいと感じるものを追い求めよう

何故かそう思う

それは景色であったり、人であったり、仕事もそうなんだと思う
「オンリーワンであれ!」っと私に言った元上司
そんな大それた存在になることは出来ないさ
でも、そうなりたいと願い、行動することは出来る


これは私の性格に起因することでもある
私のウツ病の要因の一つに「何かを追い求めるあまり、自分の限界以上を求めすぎてしまう」ことがある

本当はそんなに期待されてはいないのだけれど、自分に対してプレッシャーをかけてしまう
いや、正確には「もっと出来るんじゃないか?」っと追い求めてしまう

それがいい感じで働くときはいいさ
でも、パワハラな部長様の発する断定的な人格を否定する発言や人の大勢居る場所は苦手

そんな状況が長く続くと悪いほうに働いてしまう
まぁ、自分の限界を超えてしまうんだろな


今、ウツ病と診断されて2年半
復職して一年半


会社的には健常者と同じ扱い
まぁ、それもそうか

でも、今の自分で出来ることは一体、何だろうか?っと時々考える
仕事にしても…
私生活にしても…

まだ立ち直れない彼の相手をしていて、いつも最後には感じる
私は彼のために何もしてあげられないのだと

そこに私が絶望を感じる必要は無い
ただ、手を差し伸べ続けることは出来ない
その手を引っ込めることは出来ない

でも、彼がつかもうとしていないことを感じる
私はそこに多分、苛立ちを感じているのだろう

時には割り切りも必要
私は彼が会社に居るためにこの会社に居るのではないのだから
ただ、それを彼に伝えるのは酷なことも理解しているので、それもまた辛い

まぁ、それは私の役目じゃないか…
私は自分が美しいと感じるもののために生きたいのだから
人生は長い
けれど、短い


この短い期間に会えたみんなに感謝
素敵な景色に感謝
この先、出会い、語ることであろう人々に期待っ


なーんか書いてて、まとまりの無い文章だなぁと、よく思う(笑
ま、いっか…
自分のために書いているのだから

そう、写真を撮り続けるのも自分のため
語るのも自分のため
もしも、それが周りの人に何か響くものであったとしたら、なお嬉しい
そんな感じ

さてさて…
もう少しゆっくりとしてから帰るか
まだ混んでるだろうから

明日は朝日の写真が撮れるかな?
いやいや…
モハメドの写真セレクトをせねば!


そういえば…
モハメドのホームページがもうすぐオープンされるみたい
オープンされたら、ここでも紹介させて頂こう(^_^)
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ラスカルっ

Author:ラスカルっ
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Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して8年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

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