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私はどの辺りにいて、どこに向かっているのだろう?

只今、18:20也…

現在、会社最寄のベローチェに居ります
まずは追加の風景から
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川原(遠くに富士山ww)


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カモさん


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カモさん


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カモさん


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カモさん


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柿だっ!(見ればわかる…)


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紅葉



やっぱり遅れていくと居心地が良くない
まぁ、そりゃそうだよなぁ…


でも、ムリは出来ないし、するつもりも無い
せめて会社に居るときは全力でいたい

そんな感じ

後は会社から出たら、すっぱりと忘れられたらいいんだけどね
中々そうもいかないなぁ


でも、会社に居て、少し感じたことがある
ハルシオンの効果なのかどうかわからないけれど、不安感は少し収まっている気がする

確かに急ぎの仕事や進めないといけない仕事があるのは事実
それなりの焦りを感じているのも事実

でも、昨日に比べると過ごしやすいのは気のせいかな
昨日の夜も中々眠ることは出来なかった
やはり3時間くらいは「ねーむーくーならなーい」っと泣いてた(微笑

朝、子供に起こされた時は「あーやっちまったかー」的な感じはしていたけれど…
会社に着く頃は「まぁ、しょうがないよねー」に変わってた
それがいいのか悪いのかは正直わからないけれど…ね

一つだけ確かなことは「今、ムリをするべきじゃない」と感じていること
空回りもしている中、さらに空回りをするようなことをしてはいけない
いや、しない方が得策…のような気がする

詳しくはウツな私なので、追記にします。
(多分、今回も長いです(笑。長文が苦手な方は回れ右っ)

周囲に「アイツは仕事のスピードが遅い」と言われてもかまわない
周りの期待とは違うのかもしれないけれど、これが私に出来る精一杯のこと


以前、上司だった先輩と雑談
「オンリーワンになれ!」
っと言ってくださった方

でも、その方も「健常者としてウツ病の人に対する扱いはそれなり」のもの
まぁ、世の中には完璧な人間なんて居ないんだよなぁと思い知らされる


ラスカルっ:「正直言って、ウツ病の私がこれからどこに向かっているのか、わからんですよー」
先輩   :「それは自分のキャリアにフォーカスするべきだな」

まぁ、その方が言いたいことも何となくわかる

色々な仕事、色々な部門を経験してこそ、将来、本当に必要とされるクラスになれる
だから、今していることは将来への投資だと考えて行動しないといけないよーっと言うこと

マイナス要因なんてどこにも無い
全ては自分のキャリアプラン


とは言うものの…

それは生きているのが前提でしょーっと思う(^^;(言わなかったけどね)
死を身近に感じている私からしたら、ちょっと違和感がある


それに今、そこまで考えるだけのパワーも余裕も無い気がする
いつ、ウツ病が酷い状態になるのかさえ、私自身もわからないのだから…

もちろん、酷い状態にならないように工夫も必要
それは常日頃、心がけていること
ムリをしないこと

「ウツ病は治ったと思っても、一度、罹るとなりやすくなる病なのよ」
セラピストから頂いた言葉

それは実感してるさ
そのせいか、気が休まらない

今、自分が此処に居ていいのか、悪いのか
この仕事をしていて本当にいいのか
そんなことも日常的に考えてるからね

正しいか正しくないかという表現は適切じゃないか…
この状態が自分に対して適切かどうかという意味では、このウツ病の経験は必要なものだ
それだけは変わらない事実だな
まぁ、それを認めてくれる健常者はあまり居ないのだけれど…ね(笑

同じ部署に居る後輩
彼も精神的な病を抱えている
彼が部内で談笑する人は限られている
「あなたがマイるか、その後輩が倒れるのが先か…」
少し前、セラピストが私に問いかけた言葉
それを象徴するかのように今日も彼は私と話す話す

どうやら彼の心の中には「寂しい」という気持ちが常にある
それを満たしたい、認められたいという欲求が常にある


それは誰だってそうさ
でも、彼の場合はそれが人一倍、強い
まぁ、今までの彼の人生がきっとそういう寂しさを抱えて生きていたからなんだろう

そして自分の仕事を止めてまで彼と話している私
時間にして1時間半くらいか…
彼の言葉は途切れることが無かった

「部内で話せる人を増やした方がいいな」
っと彼にも言ったのだけれど、どうやら彼自身、他の誰かと話せるかどうか迷いがあるらしい

「ラスカルっさんに対しての壁は低いんですけどね」
私と話していてどうよ?っと聞いた私に答えた彼の台詞

壁が低いのは嬉しいけれど、いつまでもそれではいけないと思うぞーっとそれとなく諭したのだけれど…ね
まだ彼自身、それについて自分で受け止めて考えることは出来ないだろう

でも、そう遠くない将来、彼ともう少し距離を置かねばならない事態になると思う
私もかなり忙しくなるのが目に見えているから
調べなければならないこと
話さなければならないこと
やらねばならないこと
たくさん積み上がっている(泣
それは日に日に増えるばかり

でも、進まない
そんな焦りが日々増していく
難しいね

まぁ、それで残業はしない方がいいと思ってるから、出社しているときはせめて全力でいたい

隣の課もどうやら大変みたい
復職してきた後輩が休みがち…

気負いすぎなのか、時期的にそうなのか…
「この季節の変わり目はしょうがないんだよー」
っと隣の課長に言ったところで言われてしまった
「そういや、同じ台詞を4月、5月にも言われてるんですけどー!」
どうやら信憑性が低いと思われているらしい(苦笑

そこですかさず、諭しておいたけれど…
「春から夏、秋から冬といった急激な温度の変化がある時は特に不調をきたしやすいものだと思うよ。普通の人だってそうでしょう?ウツ病の人はもっと敏感だよ?」
っとね

一応は納得してた
まぁ、そりゃ私自身が経験してきたことを経験者が語っているのだから、少しは認識してくれないと(笑


でも、隣の課の後輩もそのうち、面談があるようだ…
中々ウツ病などの精神的な病に対する意識が低くなりつつある
「仕事が出来ないなら、使えない」
「仕事を与えても、会社に来ないのだから使えない」
「会社に来るのに慣れたかと思えば、休んでしまうとどうしようもない」

そりゃ、ごもっとも

ただし…言葉は悪いけれど、それは「健常者が健常者に対していう意見」なら、わかるけどね
精神的な病を抱えながら仕事をしているということは、結構シンドイ

周りから見たらウツ病に見えない私には容赦ない仕事の振り方をされる
私は「失敗してもいいから取り組んでみよう」と思ってるからまぁ、いいけどね


でも、これは私の経験
彼ら後輩達は恐らくまだそこまでの考えは無いだろう
彼らはまだ未婚だし、私ほど歳は食っていないのだから


時々彼ら後輩に問いかける言葉
「人は一人で生きていけると思うかい?」
「人は誰とも話さないで生きていけると思うかい?」
彼ら後輩は少し悩みながらも答えてくれる
それは少しでも考えたことがあるからだろう…

でも、悲しいかな、健常者にはその見方を理解してもらえることは少ない

私は今の部署で時間的に、もしくは技術的に私しか出来ないであろう技術で誰かに喜んでもらえるのなら、それでいい
そして、出来ればそれで私の存在感をアピール出来たら、少しは私の家庭も救われるかもしれない(^^;

だから復職するときに「私の信じる技術のために会社に戻ろう」と決めた

それに
「お前には技術があるのだから、帰ってこい!」
っと言ってくださった今の部長様のその言葉だけは信じている
(日頃、パワハラな発言だけは凄いから、それが本音なのかどうかも疑わしくなる日々だけどね(^^;

ウツ病を盾に仕事が「出来ない」というつもりは無いさ
「アイツはウツ病に甘えてる」なんて言わせるつもりは無いさ

日頃「私はウツ病です」っと言ってる私だけれど、「ウツ病だから出来ない」と言った事は一度も無いよ
「ウツ病だから、多分ここまでは出来るけど、それ以上は難しい」と言った覚えはあるけどね
それを理解して聞いてくれる人が少ないのも認めるさ

ただ、健常者の中で自分が今、どの辺りに居るのかを知りたい
そして、これからどこに向かっているのかを何となく知りたいだけ


それは元上司の先輩の言うキャリアプランなのかもしれないけれど、何となく違和感がある
私が感じるキャリアプランってのは健常者が健常者に対して言っている仕事のやり方や組織のあり方を学ぶようなもの

でも、今、ウツ病である私が考えるのは、ちょっと違う
健常者の考えについていくのは、難しい

ほんの少し前に話していたこと、考えていたことさえも忘れてしまうのだから
同じような道筋を辿ることは難しいんじゃないかと時々思う

ただでさえ、「デキル」「デキナイ」を常日頃、聞かされている中ではね
この環境を緩和することは出来ない

私はこの組織の一員だからね
だから、この組織の中で私が出来ることをしたい
ただ、それだけさ

どんなに遠回りをしてもいいさ
その時に出来ることが出来ればそれでいい

何故なら、ウツ病を発症した私は会社の中では底辺に居るのだから
でも、私から見た現実は言い続けたい
私にはそれを言う口もあれば、書くことも出来るのだから


病や薬に対する知識が無い者にはその効果、恐ろしさを
コミュニケーションすることがわからない人にはコミュニケーションすることの大切さを
生きていることがイヤになる人には生きていることの素晴らしさを


まぁ、そんなに意気込んでいるわけでもないし、語るだけの経験をしてきたとも言えないさ
でも、私が語るのは私が経験してきたことだけ
それしか出来ないからね
でも、それだけでいい
それで少しでもみんなが生きやすくなるのなら、それでいい

明日は起きれるといいな♪
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Secret

No title

カルガモ可愛いですね。私の近所にも沢山いるのですが、ずっと引こもっている様な生活なので、見に行ってないです。

ハルシオン服用しても寝付けない時は辛いですね。

一生懸命頑張っても健常者には理解してもらえない悔しさってありますよね。

私は前職でうつ病である事を上司にカミングアウトしたとたん、シャッターが閉められた様に態度が変わりました。

周りに理解してくれる人もいましたが。パワハラ受けまくりの毎日で、最終的には景気の悪化、給与カット2回目の時に私がお荷物という形で退職を迫られました。

どうしてもやりたい仕事じゃなかったので、しがみつく思いもなく休職届け出さずに退職し、今病院から就労不可と診断されているので、仕事を探す事もできません。

次に就職する時は、最初からうつ病者である事を告げて入社するか、黙って入社するか迷っています。まだ先の話なので考えないようにしています。

長々とすみません。

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プロフィール

ラスカルっ

Author:ラスカルっ
Sex :♂
Blood:O
Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して9年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

念のためですが…

本ブログの記事内で掲載している写真などの著作権は本ブログの管理人であるラスカルっにありますので、無断使用を禁じます。

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