ウツ病であることはイケナイことじゃない

只今、19:00也…

現在、立川のベローチェに居ります
そういや、今朝の記事ってどこで書いたんだっけ???と今朝のことをはっきりと覚えてない私…

にゃはは…
自分の記事を読み返して、そうやタリーズで書いてたんだったって思い出す
そんな自分が時々、どうしようもなく、もどかしく感じる…
まぁ、いっか(笑

まずは追加の風景です
R0032901.jpg
どこかのイルミネーション


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どこかのイルミネーション


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Morning


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Morning


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柿だっ!(みりゃわかるか…)



今日は大事な診察日
「どうですか?」
っとにこやかな笑顔で迎えてくれる主治医
「今週はちょーっと疲れてるかもしれません」
っと言う前に主治医から
「ひょっとして疲れてる!?」
っとツッコミ入れられる私

えぇっ!?先生、エスパー?
なーんてタジロギながら答える私

「何だか、寝つきが悪くて…前は30分くらいしたら眠れたのですが、今は眠るまで2,3時間はかかりますねぇ…」
っと何だか冷静に他人事のように言う私
言いながら笑ってしまった(^^;

しばし考える主治医
「寝つきを良くしたほうがいいから、睡眠導入剤を追加しましょう」
っと言う事で追加
ハルシオン 0.25mg(睡眠時)
アモバン10mg(睡眠時)
セロクエル150mg(睡眠時)
ユーロジン1mg(睡眠時)
パキシル10mg


ハルシオンというのは聞いたことがあるけれど、初めて飲む薬
実際にどんな効果があるのかはよくわからない

いや正確に言うと、飲んだらどんな状態になるのか、よくわからない
でも、主治医のことは基本的に信頼しているので、試してみましょ

その他は「仕事が急激に忙しくなってきた」ことは伝えておいた
正直言って、けっこうシンドイから
詳しくは追記にします

そんなこんなで無事に診察も終わりっ
毎週の穏やかな時間はあっという間に過ぎてしまう

でも、この時間があるから、私は何とか過ごせている
それは間違いないと思う

さて…
ちょっとウツな私は追記にします

(多分、長いです。長文がキライな方はここで回れ右っ)

何だか見た目も話した感じもウツ病には観られない私(^^;

それはそれで別に構わないさ

それに何だかみんなも恐る恐る私に意見をしているのが何となくわかったような気がする
まぁ、私が年上ということも幸いしているのかもしれないけれど…ね

でも、基本的にウソはつきたくないから、ありのままを喋る私
「昨日の打ち合わせでは、かなり飛ばしてたじゃないですかー?」
っと後輩と雑談

こらこらっ(^^;
これでも頭が回らない~っと泣きながら打ち合わせしてたんだぞーっと笑いながら言うと後輩も笑ってた

「私達だって同じですよー、不安抱えながら喋ってます!(笑」

まぁ、誰だってそんなもんなんだろうねぇ

っと思いながら話していた

どうやら私が携わっている仕事がかなり注目されているらしいから、ちょっとスタンスも変えていかないといけないなぁと感じるこの頃

みんなと打ち合わせをするということはみんなの時間を使わせてもらっているということだからね
会社に居るだけでお金は発生しているのだから
余計な話をしている時間は無いのですー

それにこの件で打ち合わせするにしたって、議事進行、司会役、話をまとめる中心に居なければならないのは私だから…
みんなの意見を単にまとめて終わりってわけにはいかない

もらった意見から方向性を見出し、きちんと形になるものを作らないといけない
また、それが難しいのだけれど…ね

今日の打ち合わせもたくさんダメ出しされた(泣
まぁ、予想はしていたけれど…ね

意外とそれがキツイ
自分が書いた文章や言葉が否定される度に何だか悔しいような悲しいような気分になる
本当はそうやって指摘をもらったことに感謝するべきなんだけれど…
中々、そう簡単にはいかないもんだね

でも、今の私には私に出来ることをして、考え、話続け、記録し続けるしかない
書くことでわかってくることもある

だから、手は止めないように心がけてる
この仕事がいつまでも進まないのは、誰にとってもいいことではないのだから

隣の後輩がヤバイ
先週は2日くらいしか来なかった
「彼、ヤバイんですよー」っと面倒を見ている後輩が泣いていた

「彼が今度、出てきたら話を聞いてみるよー」っと言う事でとりあえず決着
でも、思う

私は自分の経験上、私が辿ってきた道は話せるけれど、それがその休んでいる彼にとって適しているかどうかはわからない

私はそれを専門としている職ではないのだから
この間、セラピストからも言われた
「あなたはあなたの仕事があるのよ。私はセラピストとしての仕事があるのだけれど…ね」

同じように病を抱えた後輩達のことをどんなに救いたいと手を差し伸べたとしても、それが適切かどうかはわからない
でも、同じように病を抱えながら仕事をしている身として、話は聞いてあげたいと思う
私に出来ることはしてあげたいと思う

自殺者の総数が今年もこのままいけば3万人は確定のようだ
必ず精神疾患になっているとは言えないと思うけれど、でも、何らか関係はあるだろう
精神的な病を抱えた者の対応を巡って、政府の意見も統一されてない

ウツ病は誰でもなる病なのにね
なりたいと思ってなった病ではないのにね
病になるのはこんなに簡単なのにね
いや、この表現は的確では無いか…
いつなってもおかしくない病なのにね
なった人にしかわからないであろうこの感じは本当に苦しい
それが時々、私を苦しめる

この状態がいつまで続くのかもわからないさ
先の見えないこの世界
「再発しないように気をつけるのよ」っとはよく言われる
まぁ、ここで言う「再発」とはウツ症状の酷い状態になることを指すのだけれど…

私の周囲の健常者のウツ病に対する観方は徐々に変わってきているのは事実
まぁ、病になった私からしたら、もっと知って欲しいなぁとは思うけれど…
それは私のワガママであることは承知
「健常者にウツ病が理解出来ないのはしょうがないこと」

それは理解してるさ
私もかつてわからない世界に居た人間だから
でも、ウツ病であることは悪いことじゃないさ

ただし、世の中の偏見は減らない
ウツ病である社員というだけで偏見の対象になるのはわかってる

それでも私は言う
「私はウツ病です」
っとね

だって隠すことでは無いから
ウツ病の人間だって話せるし、笑えるし、仕事は出来るさ
それなりにね

それなりで十分さ
今、自分に出来ることが出来ればそれでいい

人の期待というものは常に変化し続ける
資料を作って見せれば、その瞬間は「おぉ!」っと驚かれるけれど、すぐに見慣れてしまう
そして「で?」っと言われる

私の周りの人間は何かをしても褒めることは決して無い
「こんなものしか出来ないの?」
「こうした方がいい」
っという意見は、かなり頻繁に聞くけどね

最近はその繰り返し
私にはまだ周りの頭の回転の速い後輩達と同じように考え、モノを言い、自分の中に取り込むだけの余裕も力も無い
そう思い込んでるだけかもしれないけれど…

でも、これでもずいぶん、元気になってきたなぁ
っと昨日、トボトボと家に帰りながら考えていた

退社しても仕事のことが頭をよぎる
イカンイカンっと思いながら、「仕事に捉われているよなぁ」っとちょい反省する


昨日の帰りはそれで頭が痛かった
寝るときも頭が痛かったなぁ
まぁ、そんな感じだから眠れないのだろうな…(^^;

ずっと仕事のことが頭をよぎり続けるのは良くない兆候
これはウツ病の酷い状況へ向かう入り口
考えすぎても何も出てこないから
時には何もかも忘れる時間が必要


うまく切り替えが出来るといいのだけれど…
中々そうもいかない

それを周囲の人間に話したところで認識はされるけれど、理解は出来ない
「それは誰だってそんなもんでしょー」
っとね

同じか違うかという点に関しては、ちょっと捉え方が異なるので言及はしないさ
それを議論し始めたら、平行線になる気がするから


でも、やはり一つだけ、私の中ではっきりしている事がある
ウツ病だからといってそれがイケナイ事だとは思わない

他人と会話したことで自分が責められているような気がする事はある
それは昨日、今日の打ち合わせでも感じたこと
それはそれでしょうがない

でも、だからといって、誰も私がウツ病であることは責めてはいないさ
多分、そんなもんだろうと何故か思う(^^;
思うというよりも直感に近いかな

多分、それはウツ病であることに負い目を感じている私の表れ
ウツ病であることは恥じてはいないさ

でも、健常者にそれを話したところで「それで?」っと言われる
まぁ、多分、そんなものなのでしょう

ウツ病だからといって、何もかも出来ないというわけじゃない
ただ、自分の求める理想像と離れているから、負い目を感じてしまうのだろう
「どこまで出来ればいいのか」は誰かが決めることじゃないと思う

どこまで出来ていればいいのかを誰も規定は出来ないさ
ここまで出来てたらいいんじゃない?とはよく言われるけどね
それは自分で決めるものじゃないかと思う

そう、それは自分が納得がいくかいかないかの世界なんだろな

ふとセラピストに言われたことを思い出す
「ラスカルっは自分に厳しすぎるのよ!もっと自分に優しくなりなさい!」

にゃはは…
今、思い出しても返す言葉は無いなぁ

自分に優しくするには、自分がなりたい自分に近づかない限り、中々出来ないなぁ
それもあまりいい考えではないのだろうけれど…

うん…
頭の回転数が上がった分、きっと自分に対して厳しい私が現れてきているのだろう
その考えを消え去ることは出来ない

これは私の中の一部だからね
自分を否定することは、そう簡単ではないさ
でも、多分、その否定を受け入れてこそ、新たな道が開けるのかもしれないなー

まぁ、とりあえず明日の朝、無事に起きれればそれでいいか(笑
そして朝だけでも綺麗な朝日が観れればそれでいい
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ラスカルっ

Author:ラスカルっ
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Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して8年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

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