かける言葉が見つからない

只今、19:30也...

現在、会社最寄のベローチェ
やっと一週間が終わった...
明日から3連休

まずは今日の写真から
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Sunrise


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Sunrise


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Sunrise


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The Sky


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The Sky


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The Bridge


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Sunrise


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The Sky



今朝の朝焼けは綺麗だった
そのまま、太陽が出てくれば、もっと綺麗だったのに、雲が邪魔をして顔を出してくれなかった
でも、朝焼けは綺麗だったから、まぁいっか(笑


今日はちょっとキツイ光景を目にした
そんなウツな私は追記にします

とある打ち合わせ...
主催は違う部署

後輩の一人が中心となって打ち合わせをしていたのだけれど...
どうもその後輩の様子がおかしい...
手が震えている
すぐに激昂する
言葉のキャッチボールが出来ない
絶えず身体を揺らし、「何故、私の言う事が理解してもらえないのか!」と怒鳴る
そして泣き出してしまった

打ち合わせに参加したみんな、彼を責めているわけでもなく、意見を述べていたのだけれど...
ウツ病の私から見ても、彼の様子はおかしい
正直言えば、ウツ状態に近いように見える

みんな彼のことを心配して言葉を選びながら発言していても、どうも会話が成り立たない
そんな2時間を過ごして、その後、みんなで話したのだけれど...

やはりみんな思っていたことは同じ
少し休ませてあげた方がいいよね・・・と

幸い、その後輩はしばらく休みを取る予定らしいけれど...
次にちゃんと出社してくるだろうか?

彼の様子を見ながら感じた
こんな時、どんな言葉をかけてあげたらいいのだろうか?
ウツ病になりたくない、ウツ病になることは負けだ!っと信じている人間に対して、どんな言葉をかけていいのだろうか?

最近、何度かその後輩と話したことはある
「お前が頑張っているのは、よくわかっているよ」
と言うとちょっとホッとした顔をしていた記憶がある
そんな会話をしたのは2週間くらい前だろうか...

ウツ病である私はウツ病の恐ろしさ、自分のウツの要因は知っている
事ある度にみんなにそれを語るのだけれど...


ウツ病になりたくないと考えている人に対して、一体どんな言葉をかけてあげればいいのだろうか?


自分がウツ病じゃないだろうか…と考えている人に対しては、どんな言葉をかけてあげればいいのか、何となくわかる
でも、どちらかと言うと「ウツ病を見下している」人間にとって、それを言われるのはキツイことなのだろうと思う
今は暖かく見守ってあげるしかない

幸い、私がウツ病を発症した2年前とは何となく状況が変わってきているように見える
少なくとも私の周りに居る人間のウツ病に対する認識は変わってきているように見える


今は会話の中に「ウツ病」という言葉が出てきても、誰も声を潜めたりはしない
以前は声を潜めて会話をしていたように見えたから
それは私がウツ病側の立場から見ているせいかもしれないけれど...

でも、「ウツ病は誰でもなる病」なのだという事が何となくみんな認識し始めたように見える

ウツ病になる事をことさら怖がることは無い
それは誰でもなる病だから
なりたくてなった病ではないのだから


ただ、その暗闇から光のある世界に来るのは時間がかかる
一度、足を踏み入れたら、しばらくは這いずり回ることになる

私は周りでそういう経験をする人間が一人でも減って欲しい
もちろん、自分も含めて、あの暗闇に足を踏み入れるような事になってはいけないと思う

でも、今日、目にしたあの光景に自分の無力さを思い知らされた
今の彼に何を話しても、多分、届かないように見えた
1対1で話したとしても、届かないように見えた
それがもどかしい...

ウツ病である私が語る言葉は健常者からしたら、どんな風に見えるのだろうか?
ましてやそんな私から「少し休んだほうがいい」と言われたりもすれば、逆効果のような気がしてならない


だから何も言ってあげられない
そんな自分がもどかしい

まぁ、それで自分を貶めてはいけないのだけれど...ね
まずは自分が元気でいないと助言も出来ないのだから...


それに昨日のカウンセリングの通り、今の私は少しウツ的な考えをしているようなので、気をつけないといけない
今は自分の事を気にかけよう

多分、それが最善の道のように思えるから
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comment

Secret

うーん・・・

うつ病デイケアに通っているのですが、そこに置いてある本をメモしながら読んでいます。
で、今日見つけたのが「家族がうつになったとき真っ先に読む本」だったんです。そこには自分がうつ病だと認めたくない家族にどう接するべきか、といったようなことが書いていました。

大事なのは、あなたの気持ちを理解しているよ、大変だよね、ということを伝えることなのだそうです。
「休みなさい」という風な決めつけになる言葉は良くないとか・・・。
でも、その人それぞれの個性があるから、一概には言えないですね。難しいです。

うつ状態の方は周りを巻き込まれてしまうことが多いとも書かれていたので、ラスカルっさんも無理せず適度な距離を保つようにしてくださいね^^

こんばんは!
今日の朝日はものすごい綺麗でした…
夜勤でしたがうっとり見とれてしまうほど^^;


仕事で扱ってる人に鬱の人がいます
その人の日記に書いてあった内容が
『今日は鬱が酷いけど、きっと辛いと状態を訴えてもわかってくれないだろうなぁ』

何とかしてあげたい、だけど自分1人で何かしてあげることは
業務内容に反してるし、私が理解してあげたところで何もできない

結局何かしてあげることはできませんでしたがなんだか複雑な気持ちになりました…

難しいものです・ω・`

No title

ラスカルっさん、こんにちは。

お久しぶりのコメントです。
ラスカルっさんの周りでは鬱に対する認識が変わってきているのですね。
私の周りではまだまだ。

ある人に鬱の疑い(希死念慮あり)の人がいて話はゆっくり聞いてあげたけどその分私がしんどくなってしまったこともあり変に言葉をかけれなくなっています。
何とか精神科の受診にまではこぎつけさせれたのですがその後1ヶ月くらいして落ち着くと勝手に受診をやめてしまいました。
私はもうお手上げです。

れもんさんへ

こめ、さんくす♪

そうなんですよねぇ…
でも、何を話しかけても、多分、今の当人には何も伝わらずに歪曲されて勘違いされそうなので、しばらくは見守ることにします
きっと休み明けには少し落ち着いて出社してきてくれると思って…

そして自分も酷くならないように気をつけなきゃいけないですね(^^;

ムーミンさんへ

こめ、さんくす♪

ほーんと難しいですね
その世界は理解してあげられるのだけれど、それさえも疑われてしまうほど、閉じこもってしまわれると…ね

でも、その世界に自分が引っ張られないように気をつけましょうね

ばっちゃんさんへ

こめ、さんくす♪

まぁ変わってきているとは言え、まだまだですよ(^^;
私からしたら、周囲の人間は『理解はしていないけれど』「ウツってこんな状態なんだぜっ」っと知ったかぶりの状態です(^^;
まぁ、それだけでもマシですけどね
日常の会話に普通に「ウツとはどんな状態なのか」を話す機会が増えてきたし、「そうならないように周りが見てあげないといけないのだ」ということをわかり始めた人が何人か出てきたのは事実ですから

まぁ、うつ状態の人にしてあげられることは確かに少ない
でも、見守ってあげているということは伝えていきたいなと思います

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ラスカルっ

Author:ラスカルっ
Sex :♂
Blood:O
Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して8年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

念のためですが…

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