時にはいい加減なことも必要なんだろうな...

現在、7:30也...

只今、自宅最寄のタリーズ
今日はちょっとゆっくりとします。

でも、朝から雨...
何だか気分も下降中...


そんな中、これまでカウンセリングで言われた事を眺めてみた
色々と言われてきたけれど、同じようなフレーズが並んでいる
同じようなことは色々とあるのだけれど...

「大雑把な性格になりなさい」
っというのが、私には中々出来ないのだなぁと時々思う
そんなウツな私は追記にします

「ちゃんとしなさい」
「周りの子からお手本になるような事をしなさい」

子供の頃からよく言われ続けた言葉

それがいけないという意味では無い
むしろ親としては当たり前のことを言ってきたのだし、そうなって欲しいと思って言ってきたのだから

でもそう言われ続けたせいか、自分の行動を自分で見張るようなクセが身についている
周りから見ても「これくらいでいいんじゃないか?」っということも、ついついやりすぎてしまう感じ

2年前、ウツ病を発症して、初めて受けたカウンセリング
カウンセリングというのはどんなものだろう?という人も居ると思うのだけれど、私のセラピストは私と対話する
そして何故そういう考えになったかを一緒に考え、そして私に考えさせ、根本の要因を気づかせてくれる

私のこの性格も幼い頃からの教育によって形成されたものであろうと
何事もいい加減なことはしたくない
人に迷惑をかけるようなマネはしたくない


でも、現実を見てみると、周りの健常者は意外といい加減(良い意味でも悪い意味でも)
周囲の人間の手を借りながら、何とかやっている
時にそれが「アイツはいい加減な奴だ」と言われながらも...

この場合、「いい加減な奴だ」と言うほうは言われるほうよりも余裕があったり、細かい部分に目が行き届いている感じがする
言われるほうはとてもそんな余裕が無い場合や、本当に「この程度でいいや」っと投げている感じ
まぁ、私の周囲では、後者の方が圧倒的に多いのだけれど...

でも、「いい加減」の定義自体、曖昧だよなぁと思う
どこまでやったら、ちょうどいい感じなのか、それとも足りないのかは結果で判断されてしまう
まぁ、そんなものかもしれないけれど...ね

だいたい、私の周囲は結果を見てから「アイツはいい加減なことしやがって...」というタイプが多い
「そんな事言うなら、その前に教えてくれれば...」と言ったところで「先に聞かない方が悪い」とぴしゃり...
まぁ、そういうのは中々難しいのだけれど...ね

周囲がそんな感じなので、ウツ病の私は中々「こうしたい!」という意見は中々言えない場合が多い
「もし間違っていたら...」
っという想いが出てくるから

多分、それが顕著に出ていたのが、2年前
ちょうどウツ病を発症する頃の状態

仕事のトラブルがきっかけで一人で暗中模索してた時期
誰も助けてくれないという感じを受けていた
相談しても相談に乗ってくれない
みんな他人事

誰に相談してもそんな感じを受けていた
もちろん相談をされた方も困ったでしょうけどね

自分が周囲の意見を聞いても、それを取り込む余裕も無い状態だったから、周りから見たら困っただろうなぁ
自分で抱えてしまって、身動き取れない状態


今でも何となく覚えている
誰に聞いていいのかもわからない
私が解決しなきゃ...と思い込んでたあの頃


復職して今になってそれは少しは変わったのだろうか?
いや、変わっていないなぁと思う
人間、そんなに簡単には変われないってね


でも、私には何も無いのだという想いがどこかにある
それは良い意味で白紙の状態

手探りでもいいから何かを見つけてやろうという感じ
だからと言って前向きとは思えないけれど...ね

とりあえず自分に課せられた課題を解決するには、どこを探ればいいのか、何を探せばいいのか、以前とは少し違った視点で考えている自分がどこかに居る

100点が取れなくてもいい
結果的に60点であったとしても0点よりはマシさ


何故かそんな気が時々する
これは良いことなんだろうなぁと思う

「会社は誰も褒めてくれないのだから、自分で自分を褒める努力をしなさい!」
去年の12月頃、セラピストに言われた言葉

そう言われてみて、初めてそうなんだよなぁと気づく
そういやウツ病になった頃の部内で誰も褒めるということをする文化は無かったよなぁと思う
まぁそれは今でも変わっていないのだけれど...ね

だからせめて自分は自分で褒めてあげるのがいいんだろうなぁと思う
決して甘えではなく


あのウツの暗闇で身動きできなかった自分からしたら、今は何でも出来るようになってきたのだから
外を歩けるようになっているのだから

慣れというものは恐ろしい
外を歩くことに慣れるとこの外を歩くという行為が普通に思える

それがどんなに怖かったことかを忘れている自分が居る
あの頃に比べたら、今はそれはそれは凄いことをしているのだけれど...ね

まぁ、いつまでもその頃と比較していてばかりではいけない...か(苦笑
でも、自分が少しずつ何か出来るようになってきたのは事実

それだけは認めよう
そして時には自分に癒しを
時には自分に優しい時間を与えてあげようと思う
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Secret

私も完璧主義的な所があり
完璧にできないという現実に
絶望した時期もありました
それを考えると
私は少し
適当な人間になれたのかもしれません

夜月 夾さんへ

こめ、さんくす♪

きっとすこーしずつ自分に優しくなっていくんでしょうね
生きにくい世の中ではあるけれど、どうにかこうにか、せめて自分にだけは優しく生きたいものですね

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プロフィール

ラスカルっ

Author:ラスカルっ
Sex :♂
Blood:O
Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して8年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

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