自分がされたら嫌なことは他人にしない

只今、18:20也...

現在、会社最寄のベローチェ
今朝は思い切り、寝坊してしまった...

起きたら、6時半だったので、焦る焦る
でも、間に合いました

こんな日は体調も良くないわけで...
今もちょっと頭が痛い

でも、帰りのラッシュに巻き込まれて帰る自信が無いので、少し時間をつぶしてから帰ります

さて...
今日の風景です
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あさがお


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Morning


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Sunset


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Sunset


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Sunset



今日はなんやかんやと忙しかった
体調はよろしくないので、あまりやる気自体無かったけれどね


周りがどう観ているかはわからないのだけれど...
今日は思い切り、殺伐とした環境の中に居ました

そんなウツな私は追記にします

「何やってんだ!?」
「ホントに今、置かれている状況、理解してるのか!?」


電話で吠えてるのは何故か、うちの課長

これは私に向けられた言葉では無い...
隣の課でしなければならない仕事のフォローをするのもうちの課のお仕事

私はそのフォローをする方の立場
だから、フォローされる側の人間とも話をする


確かにみんな忙しい
仕事には期限というものがあって、それに間に合わせる必要がある

ウツな私はそれを前面に立って行うほどのパワーはまだ無い(と思う)
でも、フォローする方も色々考えながらフォローしなければならない
だから、何故、課長が吠えてるのかもわかる

復職してからの私はこうして誰かが吠えられてるのを観るとウツで倒れた時のことがフラッシュバックしてた
今日は意外と大丈夫だった(ような気がする)
まぁ、吠えてるのが課長だったからかもしれないけれど...
でも、その課長の吠え方は部長様と同じだった

「あぁ、部長様が乗り移っちゃったよ...」
吠えてた課長が電話を切ったあとに発した言葉

時には吠えることも必要だとは思う
でも、吠えた本人は決して良い気がしないのだ
という事も課長の顔を見てわかった

そして、吠えられた方のフォローは私のお仕事
「あの言い方は無いよな
っとかなり憤慨してましたが...

どちらの意見も正しいと私は思う
どちらも私よりも年上の先輩
もう少し、穏やかに話せばいいのになぁと思いつつも、何とか話を進めさせて今日は終わりっ

健常者の間でもこんな感じなのだから、健常者と精神的な病を抱えた者の間では、もっと酷い
周りから見た私は「いつまで呑気なこと、やってんだよ!」的な目で見られ始めてる
以前はみんなと同じようにお客さんのところに行って、SE活動をしていたからね


みんな、自分自身と同じように仕事をしていないと「怠けている」と言う
そして、みんな、忙しい環境においては自分自身のことを何故か「不幸」だと言う
自分自身が置かれた環境のことを「幸せ」だという人は居ない
不思議だなーと思う

私がどんなに頑張っても、「頑張ってるね」と言う人は誰も居ない
だからと言って、みんなに私のことを「認めて欲しい」とは思わない

私は私に出来る限りの精一杯のことをしているのだから
健常者と対等に話をし、時には笑いながらも仕事をする
それが健常者にとって「あいつはもう治ってるんじゃね?」と観られてもしょうがないこと

でも、気をつけないといけない
「以前の私とは違う」のだから...
「私はウツ病」なのだから...


自分の身は自分で守らねばならない
ウツ病がどんなものか理解できない人達を相手にしているのだから


確かに急激な気分の落ち込みは、かなり少なくなった
でも、まだ疲れやすい
パワハラな発言に耐えられる自信は無い

それが給料を上げるために必要であったとしてもね

「あの言い方は無いよな!」
っと憤慨していた先輩

人は誰かを傷つけることも出来る
それが力で傷つける場合もあるだろうし、言葉の暴力もあるだろう
でも、それを容認することは絶対出来ない

だからと言って、キツネやタヌキが多いこの魑魅魍魎の中でそれを真っ向から批判するつもりは無いけどね

こんな環境においても「私は私のままでいい」と思う
いや、正確には「ありのままの私でいたい」と思う


それが周囲からしたら、元気そうに見えるかもしれない
また同じような仕事が出来ると思われるかもしれない

けれど、それは今はムリ
それだけはわかる

もしまた「同じ仕事に戻りなさい」と言われたら、やんわりと拒否するつもり
それが認められるかどうかは正直わからない

でも、復職してきた私が気をつけないといけないこと

それは
・ウツ病の再発を防ぐ
・仕事に生きがいを求めてはいけない

この二つ

ウツ病になる前の私が正確にどうだったかを思い出そうとしても思い出せないのだけれど...
ストレスを抱えながら仕事をしていることに酔っている時期もあった

私は仕事をしているんだなー...と。
お客さんのために、お客さんから言われるありがとうを観たくて・・・
それは間違ってはいなかったと思う

でも、「会社で仕事をする」ということは自分一人でしているわけでは無い
現にウツ病で倒れる前の私がしていた仕事は誰かが引き継いで仕事をしている
誰か一人が倒れたからといって、誰もその仕事が出来なくなるという事態があってはいけない
私はそう思う

どちらかと言うと「誰かこの仕事やれよ!」とか「お前も同じように仕事しろよ!」と罵倒される事が多い
それは私に向けられた言葉では無いにせよ、そういう発言が多い

みんな、ストレスを抱えながら仕事をしている
沸点の低い部長様がいつ爆発するか、怯えている
現に今日の課長の発言もその爆発を恐れたが故の発言


決して「いつも仲良く」仕事をするのが絶対良いとは言わないけれど...
誰かが吠えられている姿を観るのはヤダ
吠えてるところを観るのもヤダ
この世の中でそうした状況が無いところは無いのだろうけれど

自分がされたら嫌なことは他人にしない
これは私が幼い頃から親から叩き込まれたこと
気をつけてはいるけれどね

私の中にいる私を信じよう
自分を追い詰めるのも私自身
自分に癒しを与えるのも私自身
その選択をするのも私自身なのだから


うん
今日は素直に疲れた
頭、使いすぎた

休憩が必要だな
土日はゆっくりとトドになろう
また朝焼けの写真、撮りたい
バレーボールがあったり、カミサン達が帰ってきたり、飲み会があったりと忙しい週末ではあるけれど...

来週はモハメドのライブあるしね
そういや、自分が出るバレーボールの試合も来週末だ
その次の日は会社休んでやるー


なんやかんやと刺激を求め始めているんだろうなぁと思う
そして、これは良いことなんだろうと思う
刺激の無い暗闇に居た頃の私からしたら、これは良い兆しなのだろうと思う

うん
今日は頑張った
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No title

ラスカルっさん、こんばんは。

・仕事に生きがいを見つけてはいけない

って文章。ドキッとしました。

私は好きな仕事、看護師に戻れました。
でも自分のやりたかったことは出来ないのです。
もしそれをやったら鬱は酷くなる。と言われました。
そしてもう看護師には戻れない。とも言われました。

私は折り合いをつけるしかなかったんです。

それを忘れようと参考書、参考文献、看護雑誌と処分しました。
同窓会にも行きません。
みんなの頑張っている姿を見たくないから。

ごめんなさい。こんな事書いて・・・

ばっちゃんさんへ

こめ、さんくす♪

いいんですよー
ここでは、ご自分のことを書いてもいいんですよー(^^;

そうだったんですね
お辛いですよね

ただ私に言えるのは、いつかそういうものを手に取った時に「懐かしいなぁと純朴に思える時が来ればいいなぁ」ということかな

辛いときがあったからきっと今がある
今は前よりも辛いでしょうか?
もし今が辛くないとしたら、それは辛い過去があったからかな…と。
大人ぶった意見ですみませんが…

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プロフィール

ラスカルっ

Author:ラスカルっ
Sex :♂
Blood:O
Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して8年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

念のためですが…

本ブログの記事内で掲載している写真などの著作権は本ブログの管理人であるラスカルっにありますので、無断使用を禁じます。

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