ウツ病であろうとなかろうと...

只今、18:30也...

現在、立川のベローチェ
自立支援の更新も無事に終わり、あれこれと用事があったので、立川に来ています

雨が降ったせいか、蒸し暑いー(泣
いつもブログを書き始める時間を書いているのだけれど、気がつくと一時間は書いてるので、記事をアップする前に時間を修正(苦笑

まずは追加の風景から

DSC_9295.jpg
オレンジ&グリーン


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佇むコサギさん


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佇むコサギさん2


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コサギさん


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何となく電線


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あさがお


DSC_9330.jpg
夏の風物詩


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セミくん


DSC_9333.jpg
Green



最近、写真を撮る回数が減っているせいか、うまく撮れなーい(泣
コサギさんはブレてしまうしー
セミくんもちょっと色合いがー

などと思いながらもシャッター切る切る

今日の東京は意外と涼しい
風があるせいかもしれない


っと思っていたら、雨降ってきた
まぁ、雲が厚かったからね

さて...
自立支援の更新をしたわけなんだけれど、ちょっと感じたことがある

私はウツ病を患って2年
ウツ病になって休職して、復職を果たしたわけなんだけど...


もちろん、給料は下がるし、まだ毎日、残業をしていいほど、回復はしていない
(退社してからブログ書いてから帰るけどね(笑)

手取りの給料が下がった分、徴収される所得税もウツ病になる前よりも安くなっているわけで...
そのおかげ(?)で、自立支援の上限額が下がった


気になったので、市役所で「何故、上限額が下がるのか?」を聞いてみた
大雑把に言うと、徴収されている所得税が少ないから、上限額が下がるらしい
(認識が謝っていたら、ゴメン)

それはそれで嬉しいけれど...
でも、ふと思う
皮肉をこめて...これはよくデキたシステムだなー

このウツ病という病は風邪なんかと違って、患う期間が長い
自立支援の申し込みをした時点では、ウツ病になる前の所得税から計算されているわけで上限額が高い

更新時期までの期間は結構、あるわけで...
その期間は見直しはされない
どんなに給料が下がっているとはいえ、その間の上限額は変わらない

更新時期になって、ようやく上限額が見直される
まぁ、所得税から計算されているわけで当たり前といえば、当たり前なんだけれど...


ちょっと釈然としない
どうせなら、薬代が高い段階でこの上限額なら、どんなに良かっただろう...
っとワガママを一人言ってみる

ウツ病が酷い時期に比べれば、薬代が安くなってきたので、これからの上限額には満たないかもしれない
これがもし、半年前なら、確実に上限額に届いていたわけで...
今は多分、ギリギリ届かないだろう...

そして、こういうシステムだから多分、次の確定申告の時も申請しても税金は返ってこないんだろうなーっと思う
悔しいけどね

こんなこと言ったら健常者からしたら「何考えてんだ?」的なことかもしれないけれど...
でも、ウツ病になると生活するのだけでも苦しくなるもの
これはそういう状況に置かれないとわからないだろうな


不満と言えば、不満
ただ、今の社会、そういう仕組みを悪用する人もいるわけで...
何とも言えないところであるのもわかってる

でも、何とかして欲しいなぁと思う
上限額下げましたといっても、それに届かないんじゃぁね

かと言って、薬を余計にもらうつもりも無い
これからの時代、ウツ病にかかる人も増える一方だろう...

そういう人達に適切な対応をして欲しいなぁと思う
もちろん、私がまたウツの酷い状態になる可能性もあるわけで、そういう事態になったら、この処置はありがたいと思うけれどね
まぁ、これから酷くなるつもりも無いし、なりたくもない

ただ、そういうシステムが釈然としないだけ

さて...
表題の件はウツな私なので、追記にします

今は夏休みなわけで...
自分の使いたいように時間を使える

かと言って、しなきゃいけないことはたくさんある
家事もそうだし、今日言った自立支援の更新なんかもね

あれもこれもしたい
と思っても、時間や場所の制約なんかで、一日で出来ることは限られている


もどかしいと思う反面、しょうがないなーと思う
今日出来なかったことは明日以降、すればいいやっと思う


今では、多少なりともこういう風に考えられるようになってきたけれど...
ウツ病が酷い時期はそんな余裕は無かったよなーと思う

「小さな成功体験を重ねなさい!」
主治医やセラピストから言われた言葉

人の目が怖くて電車にさえ乗れなかったあの頃
多くの人が蠢く街の中
喧騒の中に居ることはヤダ(今も慣れないけどね)
あの頃は、ツタヤでレンタルDVDを探せなくて、眩暈を起こしたこともある

それに比べれば、今、こうして元気になった自分が居るということを最近、感じる
どこまで元気なのか、計り知れないけど

でも、確実に言えるのは「何かをしようとする気力」は必要なんだろなということ
確かに自立支援の更新は面倒

市役所の人は優しく教えてくれたけれど、質問したときはちょっと面倒くさそうに、どう話したら理解してくれるのか?という感じの顔をしていた

ウツ病になってから人の表情を読むのが鋭くなったような...
逆に気にしすぎという話かもしれないけれどね

でも、私からしたら、当たり前のことを聞いただけなんだけどなー
教えてもらっても理解は出来なかった
裏のある仕組みなんだろうということは想像出来るけどね

ウツ病であっても、ウツ病でなくても人は人
自分の置かれている状況を知りたいという欲求はある

あぁ、私は単に人としてみられたいだけなんだなーっと感じた
ウツ病だからといって、恥じることは無い
それを逆手に取るつもりも無い


ウツ病になる前と後では、単に置かれている状況が異なるだけ
ただそれだけで他人から「腫れ物」のように扱われるのは、ちょっと悔しい
いや、悔しいという表現は適切じゃないか...

ウツ病であっても、なくても、人に対する思いやりの精神は必要だろう
会社における私の世界は戦場
人を非難しあい、貶めることに秀でた輩が多い
人によっては、それを「指導」といい、「いじめ」という


パワハラが要因でウツ病になったせいもあるけど、言葉の暴力だけは許せない
特に権力を持っている人達に対してはね

まぁ、だからと言って、反勢力になるつもりもないし、そんなのは次元の低いこと
私の願いはそんなことを気にしなくても仕事が出来る世界

これは職場に限ったことじゃない
今日、言った市役所の人の対応にしてもそう

言葉の暴力があったわけじゃないけれど、多分、相手が置かれている状況をどれだけ理解しようとしているかじゃないかなと思う
今日対応してくれた方が決してイケナイわけじゃないけれどね

人との関わりは多分、相手のことを思いやれるかで何かが変わってくると思う
人の意見を否定することは簡単
肯定することは難しい
もちろん、全てを理解して関わることは出来ない


でも、この生きにくい世の中、人とコミュニケーションする能力が問われているんじゃないか?と思う
ウツ病になった私は人とコミュニケーションする能力がどれだけ変わっただろう?


今、わからなくてもいい
でも、いつか知りたいと思う
ウツ病になる前となった後で何が変わり、何が変わっていないのかを
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Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して8年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

念のためですが…

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