ずる賢く生きれなくてもいいじゃない?

只今、18:10也...

現在、会社最寄のベローチェ
外は大雨...


会社を出た途端、土砂降りの雨
こりゃ、帰りの電車はキツイなーっと実感した瞬間です
なので、今、ベローチェに居ます


さて、まずは追加の風景です
DSC_6458.jpg
Yellow


DSC_6460.jpg
Yellow


DSC_6461.jpg
Pink


DSC_6462.jpg
Pink


DSC_6464.jpg
Red


R0031613.jpg
The Bridge


R0031614.jpg
川原


R0031617.jpg
The sky


R0031619.jpg
Green


R0031620.jpg
雫(ちょい失敗...)


R0031622.jpg
Purple


R0031623.jpg
Blue


R0031624.jpg
Road



朝は意外と晴れていたんだがなー
朝行くときに降られるのはイヤだけど、帰りに降られるのもイヤだな


まぁ、これで明日の朝、晴れてくれれば、いいけどね...

今日は大事なカウンセリングでした
それは認識してたつもりだった

でも、気がつけば、15分過ぎてるっ
きゃーっ
っと言う事で慌てて、カウンセリングへと...

詳しくは追記にします
あ、相変わらず、ながーい文章なので、長文が苦手な方はここで回り右してくださいね

気がつけば、総務から「カウンセリングの時間過ぎてますよーっと3回くらい電話あったらしい...
あとで着信履歴で気がついた

でも、周囲の人間は誰も教えてはくれない
他の誰かが電話に出れなかったら、代わりに取ってるか、メモ残しているのにね...
なーんか避けられてるなーっ、イヤな感じだなーっと思いつつも、カウンセリングへと...


ラスカルっ:「すみませんっ!遅れました」
セラピスト:「忙しいの?」
ラスカルっ:「そうですねー量だけは増えました」

席に着く間も無く、始まるカウンセリング(笑

最近の様子を聞かれて、ここ最近、感じていることを話してみた
・仕事の量が増えてきていること
・何とか成果につなげようと焦りが出てきていること
・給料があがらないという事実を突きつけられていること
・周囲はまだ「ウツ病は怠けている人がなる病」だと思われていること


セラピスト:「自分に期待しすぎてない?」
ラスカルっ:「そうかもしれません。どこかで今取り組んでいることも「出来る」と信じている気がします」
セラピスト:「あなたはウツ病になって、まだ2年じゃない?2年じゃまだ早いわよ!」

ちょっとギョッとした瞬間です
相変わらず、手厳しい(笑
でも、そこで畳み掛けるのが、セラピスト
(もちろん、このセラピストは私がそれに耐えうるだろうと踏んだから畳み掛けてきているんですけどね)

セラピスト:「またウツ病の酷い状態になるのは、簡単なことよ?そして、その状態に戻ったら、今度は1年の休職じゃすまないわよ?もっと長くかかるわ」

にゃはは...
ズバッと指摘されました
かなりギョッとしました

でも、私のセラピストは経験豊かな方なので、色んな患者さんを診ている
だからこその言葉

治りかけは危ない
とはよく言うもの
あなたはまだウツ病なのよ?
っと今日は散々、説教されました

まぁ、それをその瞬間で理解出来るほど、頭の廻りは良くない
しばらく考えたのち...
ラスカルっ:「自分は何かが「出来る」と勘違いしているんでしょうかね?」
セラピスト:「そうよ!年内は気をつけなさい!」

何度もうなずきながら、私の目を探るように観て話すセラピスト
相当、ヤバイみたいですね
(あ、別にセラピストは怒って言ってるわけでは無いですからね)

そして、給料の事もちょっと言及
セラピスト:「確かに給料があがらないのは痛いわね...だったら、起業してみる?」
ラスカルっ:「いや...今の状態ではムリですね」
セラピスト:「人と話すのが怖い?」
ラスカルっ:「いえいえ、そうではなくて...話そうと思えば、話せますよ。でも、自分の力で立つのは今は出来ないですね」
セラピスト:「そうね...それは懸命だわ」

なーんか試されたみたいです(笑

セラピストが言う
・給料をたくさんもらう事は確かに会社の中で偉くなること
・でも、周囲を見渡して、給料をたくさんもらっている人は「ずる賢く」生きてない?


確かにネ...
それはここ最近、特に感じる

声の大きい人
他人に対して、圧力をかけることが出来る人ほど、昇進していっている


セラピストは言う
「ウツ病で休職したからといって、挽回しようとしてはいけないのよ!」

確かに今の私は自分が「出来る」と勘違いしている節がある気がする
それは調子があがってきている証拠ではある
でも、だからといって、健常者と同じように働くことは出来ないのだ


「あなたは確かに周りに比べたら「技術」は持っているかもしれない」
「けれど、技術があるからといって、偉くなれるわけじゃないのよ?」


初めは意味がわからなかった
でも、話を聞くうちに何となくわかってきた

ウツ病になるような人は「ずる賢く」生きることが出来ない
・それは悪いことじゃない
・けれど、ウツ病になったからといって、偉くなれないわけではない
・それはこの世の中において「ずる賢く」立ち振舞われないというだけの話


「あなたは人の狭間で「ずる賢く」生きていきたい?」
それだけはイヤだ

権力のある人には低姿勢で対応し、自分より力が無いという人に対しては高圧的に出る
うちの部署はそんな輩が多い
それは、先輩、後輩に関係なくね

現に後輩の中でもいわゆる「エース」級の人は、自分より先輩の人でも「仕事が出来ない部類」の人を陰ではあざ笑っている

それは休職する前も復職した後でも、変わらない同じ光景
さらに酷くなってると私には見える
そんな人にはなりたくはない


自分の感じた事を素直に、そして、何故そう考えるのかを言える人間になりたい
どんな相手に対しても
真っ直ぐに
誠心誠意込めて


陰口なんて、とんでもない
私の中では軽蔑に値するね

まぁ、だからと言って、そういう輩が多い中で生きていかねばならないのも事実
それもここ最近の悩みなのかもしれないな...

セラピストは言う
「あなたは自分のカウンセリングで初めて遅刻してきたのよ?今はそれだけ余裕が無いということを自覚しなきゃ」

ごもっとも...
ラスカルっ:「でも、先生、魑魅魍魎の輩の集まりにおいて鎧を着ていることはキツイですね」
セラピスト:「そうね、重いものね。でも、あなたはピュアな感性の持ち主なんだから、それは自覚しないと。汚されてはいけないわよ」
      「周りの人にはそうね...適当に「頑張ってます!」と言っておけばいいのよ、期待はされてないから」

何となく心に響いた言葉でした
その時は意味がつかめなかったけれど...

セラピスト:「まずは身体を治しなさい!成果は必ず後からついてくる。身体を治してから「技術」で会社に返しなさい」

これはまだちゃんと理解できてないみたいだなー
多分、ここ最近、忙しいと勝手に自分の中で解釈している部分が多いと思う

まぁ、気の安らぐ時間が無いからね
それを気遣う相手もいないしね

だからどうしても、自分の想いばかり考える
そして、自分のわがままが先に出る
何かに追われているのではなく、追いかけているのは、私なのかもしれない

「あなたは自分で自分自身を追い詰めている」
セラピストはそう言った

そう言われてみて初めて気がつくこともある
それを言ってくれる人は私の周りでは居ないからね

私は「ずる賢く」生きることは出来ない
それはウツ病になる前からそうだった
何とか自分なりにうまくやろうとしてきたつもり...
でも、自分がイヤだな...と思う環境に身を浸しながら、きっと疲れてしまったんだろう

ウツ病になってみて、気がつく
この世の中には「偏見の目が如何に多いのか」という事に
そして、社会的弱者と呼ばれる人の立場の低さ

当の本人は決して、それを望んでいるわけじゃないのに
いく頑張ってみても、それは健常者の「頑張り」とは性質が異なるものだから、理解はされない

自分がその中に置かれてみて、初めて気がつくことがある

多分、ウツ病になる前はそういう偏見はイヤだな...と思いつつも、それが一体どういう事なのかに気がついていなかったんだろう
「この一度しかない人生において、それを気がつかされる経験をした」という事実は多分、大きい
それをどう生かすか殺すかは自分次第

私は選択しなければならない
自分の想いを隠しながら、魑魅魍魎と同じように企業人として生きるか
自分の想いに素直に従いながら、最後には「いい人生だったな」と思える生き方をするか

どちらを取るかといえば、もちろん、後者
だから、私は企業人としては、失格
そう思われても別に構わない

ずる賢く生きることなんて、まっぴらごめんだね
⇒うちの部では、ずる賢く生きる人を「仕事が出来る人間」だと言う

だから、うちの部では私は浮いている存在
決して健常者と同じようには見られていない
健常者と同じようには扱われない

それは今でも感じる
おざなりの会話
必要以外は話さない

逆にどうしようもなく困った事態に陥ってから、話されることが多い

残念ながら、それはうちのチームも然り
私も自分のチームだけの仕事をしているわけではないから、何か依頼があるときはメールだけじゃなくて、一声かけて欲しいと言っているのだけれど...
うちのチームの派遣さんは、それがかなり、面倒くさいみたいです

だから私も必要以上には接しないことに決めた
相手にとっては、所詮、その程度の存在なのだから

自分に期待しすぎてはいけない
私はウツ病なのだから

「まずはしっかりと治しなさい!全てはそこからよ」
かなり、しっかりと言われた

にゃはは...
肝に銘じておきます

だからと言って、自分の中に閉じこもるのではなく...
積極的に接するわけでもなく...
自分の生き方をもう一度、見つめるとき

多分、今はそういう充電期間なんだろうな

休職中は身体の充電
復職した今は身体の充電も続けるけれど、耐性を身に付けることも必要


そして自分の考え方、生き方を改めて考える時期
会社の中でどうやって生きるのか
自分はこれからどうやって生きるのか


もちろん、死ぬことも一つの手
それは怖いことじゃない

ただ、何かやりたいこと、遣り残したことを抱えながら、死ぬのはイヤだな
今はあの真っ暗闇の絶望の中に居るわけじゃないからね


私をあの暗闇から連れ出してくれた親友が与えてくれたカラーのある世界
それは写真というアイテムで今までの私に無かった世界を与えてくれたのは事実

まだ色んなものを撮ってみたい
バレーボールも終わりがあるわけじゃない

自分の生き方に満足できたら、死のう
もしくはどうしようもなく立ち行かなくなったら、消えよう

何故かそんな気がする

もちろん、いつ、またあの暗闇に堕ちて、消えたいと願うのかはわからないけどね
選択するのは私
実行するのも私
やるだけやって、それでも立ち行かなくなったら、それはその時に選択しよう
関連記事
スポンサーサイト

theme : 日記
genre : 日記

comment

Secret

Google検索結果

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
プロフィール

ラスカルっ

Author:ラスカルっ
Sex :♂
Blood:O
Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して8年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

念のためですが…

本ブログの記事内で掲載している写真などの著作権は本ブログの管理人であるラスカルっにありますので、無断使用を禁じます。

何か連絡を取りたい方はコメントでどうぞ...

バナー
最新記事
カテゴリ
最新コメント
IPv4/IPv6 meter
geotargeting

ジオターゲティング
FC2カウンター
Google検索
私のブログ内を検索できます
カスタム検索
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ(年括り)
リンク
RSSリンクの表示
ランキング等々
当ブログはランキング目的ではありませんが、もし宜しければクリック頂けると嬉しいです。
blogram投票ボタン にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

FC2Blog Ranking

blogram
あわせて
あわせて読みたいブログパーツ
備考
サイト運営の広告です。興味があればクリックしてみてください