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健常者にも響く言葉とは何だろう?

只今、18:30也...

現在、下北沢におります
今日はモハメドさんのライブがあるので、写真撮りに来ました


まずは追加の風景から
R0030723.jpg
梅の花


R0030724.jpg
Yellow


R0030725.jpg
Little White Flower


R0030726.jpg
静かな朝



あれ?こんな写真撮ってたっけ?
っと時々思う
でも、撮ってたみたいですね(^^;

今日の東京は曇り...
何となく午前中はだるかった

そして、ひじょーに眠い...
今日はやさぐれたラスカルはいませんでしたが、やる気の無いラスカルがいました(^^;

でも...
そんな中、ちょっと感じたことがあります
そんなウツな私は追記にします

来年度に向けてちょっと問題になりそうなことがあったので、課長含めて3人の少人数で打ち合わせ
多分、来年度は荒れそうなのでね

先手を打っておこうという課長の提案で打ち合わせをしてました(ナイス課長!)
そんな中、部内で見かけなくなっている数人に関して話題になりました

確かに部内で見かけなくなったのは2人ほど居る
両方とも恐らく、ウツ病...
そして、私が見る限り、残っている人でも精神的にマイッているのが数名います

でも、周りは誰も手を差し伸べません
手を差し伸べているつもりでも、当人にとっては解決になっていないように見えるのです


みんな自分の事でいっぱいいっぱい
確かに売り上げは下がった
でも、仕事は減らない

それはそれでいいのかもしれない
でも、社内で処理する仕事がそれだけ増えたというだけのことで売り上げが上がっているわけではない
そして、納期厳守という名のもとに張り詰めた雰囲気を漂わせながら、画面に向かうSE達

これでは身体を壊すだろう(と言うよりも精神的にやられるだろうな...)
私も既に中堅社員なので、わかるのだけれど、昔はよく失敗して怒られた


でも、当時は必ずと言っていいほど、救いの手があった
でも、今は他人の言動を見ながらも自分に有利なことしか考えない輩が多すぎるような気がする
まぁ、私の偏見が入っていることも認めますけどね

それにしても、私が復職してから二人、ウツ病で今は休職している
果たして彼らは戻ってこれるだろうか?
今のこの私のように戻ってくることが出来るだろうか?

だからと言って、私が率先して彼らに手を差し伸べるわけにはいかない
同じ部内と言えども、課が異なるし、その権限は私には無いのだから...


そして私を含めてウツ病や精神的な病に対する者に対しての偏見が強いことに驚かされます
私は見た目、ウツ病には見えません
話をしても、とてもウツ病には見えないだろう
「あの人は元気そうに見えるのに何故SEやらないの?
そんな視線を時々、感じます


課長も言っていた
「ここの輩はウツ病を治すには何年もかかるということを知らなさすぎると。
だから、私が朝礼の番にもう一度、ウツ病のことを話すつもりであることを話したら、賛同してくれた

別に誰にどう思われようと構いません
休職した時点で私は後輩達からは「負け組み」と捉えられていることは事実なのですから
技術では後輩達にはかないません

でも、人として
そして少しだけ違う世界を知った人間だからこそ、言える本当のことを言おう...


そう感じた
そして、きっとみんな心の奥底では不安を抱えていると見える現状を話してあげよう
それが負け犬の遠吠えに聞こえてもいい

みんなの前で話す機会なんてそうそう無いしね
負け犬のつもりなんて無いですから

ウツ病のことはウツ病になった人間しかわからない
でも、誰でもなりえることだけは知っておいて欲しい
そして、私のようにウツ病になる人間を少しでも減らしたい

そう思う

きっと今のままではいつか破綻するから
それでも残っている人間は言うでしょう
「俺達は精神的に強いんだ」

私からしたら精神的に強い弱いのではなく、単に世渡り上手なだけじゃん...としか見えないんですけどね
他人よりも自分
自分さえ良ければいい
そんな輩が生き残っているようにしか見えないんだけどなー


私が自分で感じ、自分で考え、自分が信じている言葉で話すことはきっと通じる日が来る
そう信じたい


健常者にはこの苦しみはわかるまい
知りたいとも思っていないだろう


でも、誰でもなりえるんですよ?
それを知らないで過ごすよりは知って生きた方がどんなにいいか
それも認識せずに生きている人のなんと多いことか...

健常者に響く言葉って何だろう?
ここ最近、私がよく考えることです

何と言えば、みんなに伝わるのだろう?
「自分に仕事振るなってことか?」
以前、朝礼で私がウツ病であることを暴露した数日後、冗談めかして言ってきた私の先輩

それは冗談から出た言葉かもしれないけれど、半分、本当の思いが入っていたでしょう
研修担当だった先輩なので、何となく言わんとするところは理解してますけどね

でも、健常者にはわからないだろう
それでも生きていることの苦しさ
苦しいけれど、生きることを選択したこの想いを
生きていることの苦しさ
生きていることの素晴らしさ


両面を知った私の考えは今の彼らにはきっと理解されないだろう
それに人の生き死になんて人生の中で考えることは数少ないだろう

でも、私はその世界を知っている
私はウツ病であることを隠すつもりは無い
誇っているわけでも無い
卑屈になっているわけでも無い


技術進歩のスピードは速い
仕事のやり方も変わってきている

でも、本当に変わらなければならないのは人としてどう生きるかと言う事じゃないかなと思う
ビジネスとして考えた場合、私の考えはある意味間違っているかもしれない
利益追求型の会社においてはね


でも、会社は人で成り立っていることは事実
人を大切にしない会社はいつか報いを受ける

そんな気がする
せめて私の知っている、係わり合いのあるこの狭い世界だけでも変えたい
そう思う
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ラスカルっ

Author:ラスカルっ
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Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して9年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

念のためですが…

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