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元気ですか?

只今、17:50也...

現在、自宅最寄のタリーズ
やっぱりタリーズは落ち着く
もちろん、コーヒーは「本日のコーヒー」
砂糖、ミルクなし
ブラックで飲むのが大好きです


さて...
まずは追加の風景から
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Yellow


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水滴


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曇り空


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静かな空


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Little White Flowers



今日は朝は曇っていたけれど、会社に着く頃には晴れてました
何故か、私の調子も良かった(^_^)
意外と頭の回転は速い

そして、今日は大事な診察日でした
主治医  :「どうですか?」
ラスカルっ:「今日は絶好調です!昨日までは天気のせいか気分は下がりっぱなしでしたけど」
主治医  :「そうねぇ、天候に左右されやすいからねぇ」
っとにこやかに言われると「そんなものなのね」っと納得してしまうから不思議です

主治医  :「仕事の調子はどう?」

ラスカルっ:「だんだんと忙しくなってきました。来年度はプラスαで忙しくなりそうです」
主治医  :「そうね...でも、ラスカルっは順調ですよ。もう少し暖かくなったら、薬も減らしていきましょうね」
にこやかに笑う主治医
私はこんな会話が好きで通院しているようなもんです(笑)
いつも私の目を見て会話してくれる主治医を信頼しています

なので、薬の変更は無し
 パキシル20mg(夜)
 アモバン10mg(睡眠時)
 セロクエル150mg(睡眠時)
 ユーロジン1mg(睡眠時)


次の薬局さんに行っていつもの方と談笑していたら...
なんと...その方は来週をもって退社されると聞いて、びっくり...
まぁ、何となく予感はしていたのですが...先週も居なかったしね

でもって、本当にお世話になりましたっと言うことでにこやかに握手をして別れました
この薬剤師さんから学んだことは大きい
「決して焦らずに頑張らないように頑張るのよ!」
っというこの言葉は薬剤師さんから頂いた貴重な言葉

決して忘れない

さて...
色々とあった今日ですが、これからの事も含めてちょっと思いを追記にします

この時期恒例の人事異動発表...

私の異動はもちろん、ありません
でも、私に関係しそうな異動はあちこちで発生していました
ここでは詳しくは書きません...
きっとそのうち、書くことになると思いますが(^^;

私の会社でも、定年退職を迎えられた方は大勢います
でも、半数くらいの方が再雇用、もしくはシニアアドバイザーとして勤務されることになりました

やはりこの不況は辛い
でも、みんな仕事がしたいのです

それに今まで勤められた人達の知恵と活力はまだ必要...
中々新卒で入ってきた人も立ち上がらない


私が見る限り、部の中はあまり元気が無いように見える...
みんなお互いを探りあい、意味の無い笑い、哀れみの目、蔑みの目、死んだような目つき

もちろん、元気のある人も居る
でも、そんな人は上手に逃げている
それはそれで処世術としてはあっているのかもしれないけれどね

以前、仕事で携わった先輩と喫煙室で一緒になった
その先輩は今は違う部署でマネージャーとして勤務されている
先輩   :「最近、どうだ?元気か?」
ラスカルっ:「そうですねぇ...まぁ、何とか...今日は元気ですね」
先輩   :「何だかみんな同じこと言うんだよなー。ぶっちゃけ社内で元気ある奴なんておらんなー」

この先輩はうちの会社の一期生の方なので、やはり、会社の中の雰囲気には敏感です
社内でぶっちゃけな話が出来る先輩は少ない
思い切って?聞いてみた
ラスカルっ:「うちの会社って褒めることって少ないですよね?」
先輩   :「そうだなー、過去、褒められた記憶ってあまりないなー」
っと話していたら、その先輩の上長にあたる部長が参戦...

っと言うわけでラスカルっの持論展開

私は一年間、会社に居なかったから思うのだけれど、会社の人間は褒めるということを知らない
逆に揚げ足を取る、ダメ出しをすることはみんな得意


そして、年に何度かあるミス(これは技術上、人為的なミス含む)には過敏に反応して攻撃する、される
これでは、みんなやる気を無くすのではないだろうか?

仕事上、当たり前の事は確かにある
ただ、一つの仕事の区切りとして、「よくやったね」と褒めることは必要なんじゃないだろうか?
そして当たり前のことを褒めることでミスした時はことさら気をつけるようになるのではないだろうか?


先輩と部長はしばし「うーむ...」と考え込んでましたが...

でも、必要だと思うんですよね
この不況下でミスの許されない仕事
切れ間の無い仕事
誰も「よくやったね」と言わない職場


上司が部下に対して...
時には部下が上司に対して敬意を込めて「ありがとう」と言うことは少ない

一年間、会社に居なかった私にとって、復職して席に座っていることだけでも奇跡
あのベッドで一人ぽつーんとウツの暗闇に居た私にとっては、外に出て、通勤して会社の健常者と同じ世界に居ることは奇跡

それをどんなに健常者に説明しても理解はされないだろう
何故なら、みんな仕事をするのが当たり前の世界に居るから


ベッドの上で「何故、自分はこんな風にならなければならないのか?」「この先、生きていけるのだろうか?」「消えた方がどんなにマシなのだろう?」と苦悩する日々を過ごしてきた私にとって、今、こうしている姿は夢のよう

健常者にどんな言葉でそれを伝えていいのかわからない
私がどんなに中堅社員だとしても、これを訴えても所詮「ウツ病の人の言う言葉だから...」の一言で片付けられてしまう

そう見られるのは、結構、辛いし、悔しいけどね
でも、みんな自分が仕事の出来ない状況に追い込まれて初めて知る事実でしょう

「私はウツ病です。だからこそ思うのだけれど、ウツ病は誰でもなる病であることは知っておいて欲しい」

これは前回の朝礼で話した言葉
こんな話は健常者には相変わらず「ウザイ」と捉えられているようです

それなら健常者の視線に立って、それを訴えることも必要かな...とも思う
健常者ならば、何をどう考えるか

ミスを責めることは誰でも出来る
そして次に同じことが起こらないように是正処置がとられる

これは書く書類や組織としての仕組みが複雑になることもある

そして、みんなミスをしないように戦々恐々としながら、仕事をする
誰しも怒られたくはないですからね
でも、こんなんで良い仕事が出来るわけない...と思う


当たり前のことをしても、仕事をしたら、「よくやったね、お疲れ様」と本心から言うことも時には必要なのではないだろうか...

それがどんなに小さな仕事でも、仕事は一人でするものじゃない
多くの人が少しずつ力を出して、初めて大きな仕事が達せられる
だから、一つの仕事が終わったら、お互いに「お疲れ様、頑張ったね」と言うことは仕事に対する意欲とモチベーションを維持するのにも役立つんじゃないかな...と思う


もちろん、お客様から「ありがとう」と言われるのが一番嬉しいだろう
でも、お客様の顔が見えない位置に居る人にとっては、当たり前の事をしても褒められない

「そんな気持ちは自分で処理するもんだ!」っと言う人も居るかもしれない
現にバリバリのSEだった私はそうして育てられてきた
でも、時代は変わり...
当たり前のことを当たり前として処理されるようになってきてからは自分の仕事に対する意欲も搾り出さないと湧かない

ミスをすれば怒られる
怒られるのがイヤだから、ちゃんとやろうとすればするほど、ミスは起こるものだと思う

冷静ではない思考で考えても、良いものは生まれない
達成感も無い


そんな仕事のやり方はどこか歪んでいると思う
これは私一人が叫んだところでどうなるものでも無い


でも、誰も言わないのなら、言ってみてもいいでしょう?
「もう何も無い」世界に行ったことのある私になら、言ってもいい言葉でしょう?

技術的には後輩には追いつかない
ビジネスの思考も後輩の方が優れている

でも、人間としてはどうなのか?
最近の部の中を見て思う

特に若い人達に対しての攻撃は激しい
ストレスの比較的少ない大学から会社という世界に放り込まれ、否応も無く仕事をしている若い人達

確かに時には叱ることも必要
でも、それと等しく褒めることも必要なんじゃないか...と思う

来年度は私にとって、一つのターニングポイントになることは間違いないという実感が湧いてきている
人事の件もあるけれど...
どうやら仕事面でもハイレベルなことを求められそう
でも、やりがいを持って進んでいきたいと思う

ウツの暗闇の世界に居た私がこのカラーのある世界に気づき...
新たな私として再出発をするには最適なのかもしれない

もちろん、相当なストレスも感じるに違いない
色々な面でね...

でも、これは私に与えられた一つの試練
これから私が生きていく上で超えなければならない試練
そして、今はその試練に流される時期なんだろな


まぁ、そんなに張り切っているわけではないんだけどね
でも、来年度はある意味、荒れそうな予感がします

ただし、ウツになる前の私はここには居ないことは事実
今、起こっていることを何とか受け入れ、違う視点から見ようとしている私がここに居る
そして、自分が正しいと思うことを素直に言葉に出そうとしている私が居る


もう私には何も無いのだから...
いや...正確にはこの私しか居ないのだから
わからないことにはわからないと言える私が居るのだから
無理なことには無理と言える私が居るのだから


ただし...
何がわからないのか、何が無理なのかを正確に伝える必要はある
それはきっと健常者には理解しにくいことでもあるだろうから

無から有を作り出すことは難しい
でも、それに挑んでいかなければ何も進まない
まずはチャレンジすること
一歩踏み出すこと
その準備をあと半月かけてしていこうと思う


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Secret

ああ

ああ、なんかとっても納得できる内容でした。といっても、じゃあ、実際実践できるか、って言うのは難しいのでしょうね…悲しいけど。

南雲さんへ

コメント、ありがとうございます♪

そうですね…
中々実践できるものではないかもしれませんね
それは私も感じてはいます

でも、希望は捨てたくないなーと思うのです
健常者と会話するたびに思うのですが、視点がそもそも違うので、中々ね(^^;
それでも私は生きている
だから生きている間は出来ることをしていこうと思っています

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ラスカルっ

Author:ラスカルっ
Sex :♂
Blood:O
Hobby:読書、映画鑑賞、
    バレーボール
    写真、ブログ
職業:某IT系企業に勤務。
   けど、鬱病により一年
   間休職…
   その後、復職…
   復職して9年。
   ここで生きてる

   I suffer from
   depression.
   Photograph is
   spelt in my blog.

念のためですが…

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